ずっと世界的にも歴史に残るであろう世界初のハイブリット車である初代プリウスに今現在も乗っている私が焦っている事を一つ前の記事で書かせて頂きました。
つい最近まで電池に不具合があれば無料で交換してくれたのにいきなり「次にメイン電池がダメになっても知らない!」と言われてしまった悲しい事実。
トヨタ自動車に問い合わせてみたところやはり「もう初期型プリウスの電池は製造をしないので新たな車に乗り換えて頂きたい」とあっさり言われてしまったのには元トヨタディーラーで頑張っていた経験のある私もガッカリ。
メッチャ古い場合なら仕方無いのですが「元々耐久性に問題があった」為につい最近まで無償でパーツ交換をしてくれていたのにいきなり「もう乗るな!」と言われた感じがしてとても寂しい気持ちになっています。
まだモンゴルなどでは沢山走っているとの事なのでそちらのルートからの入手が可能かを悲しいですが調べております。
世界的に優れた技術であるトヨタのハイブリット車ですが苦情を言った後に言い難いのですが「エコな低燃費車」としての構造では色々な条件下でトータル的に見た場合やはり私は世界最高の技術だと思っています。
更に新車時の高額な価格で無くもっと「手頃になった程度の良い中古車のハイブリット車」に乗る事が大きな声では言えませんが最高の「エコ」だと初代ハイブリット車のプリウスにずっと乗って来た自分は思っています。
「燃費の良さ!」を中心に考えれば新車も良いのですが最近ではかなり高額な車だらけになり、その後の車両価格も年数が経てば段々と下がる事を考えるとやはり「手頃なハイブリットの中古車」が一番経済的では無いかと今も思っています。
新型車の「新技術となった完成度の高さや時代的なスタイルの好み」もあり決して新車を悪く言っている訳ではありません!!
ただ「経済的な面に拘りスタイルはそこそこであれば良い」と言う条件下での話である事をご理解下さい。
そんな私が2025年の7月となった今、自分達でも徹底的にテストをして購入価格と経済性を考えて選んだのがこの3代目のプリウスのPHV(プラグインハイブリット)車を上手く利用する事なのです。
当社のベテランメカニックさんも購入をし毎日テストをしてくれておりますが「リッター辺り50キロ以上!」の低燃費となっている様です。
私も新たな足として一台購入をしましたがこの後のモデルのPHVほど電気だけでの走行距離は長くありませんが十分な好燃費となっており綺麗な車両が手頃に購入できる様になって来た今の「一押し!」の車として販売を強化して行こうと思っております。
このプリウスPHVの良さは何と言っても本来燃費の良さで人気のプリウス30にフル充電で約15~20キロ程電気自動車として走れるEVモードが追加されているところ!
近隣の買い物や近場の通勤にはしっかりとバッテリー充電をしておけば殆どガソリンを使わずに済み当社のメカニックさんの様に驚異的な好燃費となって当然!
そして!この30系のプリウスのPHVの良さは何と電源を取る為の工事はいらず家庭用の100V電源で充電が出来てしまうのです!!
これが大きく面倒な感じを受けることなく「電気自動車」と同じ状況で普通に15キロ程走れEV(電気モード)が終わっても本来の好燃費のプリウスに戻るだけなのです。
私の使い方の例ですが先日袋井から浜松に行った時に全てEV(電気モード)では往復が難しいので行きは普通のハイブリットで行き、帰りの天竜川の橋を超えた辺りからEV(電気モード)に切り替えずっとそのままバイパスを走り到着する寸前に「バッテリーを充電して下さい」と言う表示が出るまで使い切りましたがこのEV(電気モード)を「電池残量が残らない様に使い切ること!」が大切なのです!
考えて頂くと浜松に行くまでが好燃費のハイブリット車で帰りはガソリンを全く使わない電気自動車で帰って来た事になり数字が延びて当然なのです!
勿論、何度も言いますが近所の買い物や近場の通勤などでは殆どガソリンを使わずに済むので使い手の工夫次第で燃費をいかに良くするかを楽しむ事も出来ます!
そして一番言いたいのがこのとても人気のあった30プリウスのPHV車が当社の「経済的だとする車の考えは高額な価格の燃費の良い車では無く手頃な価格で好燃費の中古車の購入をする事!」という理論に今現在ピッタリの車となるのです!
走行距離の多い車両や大切に使われていなかった車も多く仕入れには厳しい目でチェックを入れておりますが興味のある方は是非お気軽に相談をして頂ければと思います!
30プリウスベースですので手頃な「カスタム」パーツも多く色々と楽しめるのもこのモデルのプリウスの良さで私もネットで色々なパーツの購入をしながらお客様の見本になれる様に楽しんでいます!!
内装も普通の30プリウスと違い「プラスチック感」が強かった内装にレザーにステッチの入ったパーツが使われたり細かい部分にも「高級感」を出す様に工夫がされており先ずは現車の確認をして頂きたいと思います。

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