またまた当社に超希少なバイクが登場です!
1955年に製造されたこのバイクは何とヤマハ発動機では無く「日本楽器」が製造を開始したYA-1(ワイエー-ワン)と言うバイクでそのスタイルから「赤とんぼ」と言う愛称で呼ばれておりました!
その日本楽器製造のバイクが優れており量産を始めたのが現在では多くの皆さんが乗っていて日本国内や世界でも活躍をしているバイクを作っている「ヤマハ発動機」なのです!
そうなんです!このバイクがヤマハ発動機のルーツなのです!!
今回、当社に登場をしたこの「赤とんぼ」は何とまだ日本楽器が製造をしていた頃の物でかなり希少性が高いとの事で色々な事を考えながら私も眺めております。
排気量は125ccで最高出力何と当時で5.6馬力を出しており、国内で行われていた1955年7月10日の第3回富士登山レースでのウルトラライト級で優勝を飾り、あの有名(昔は本当に!)な「第1回浅間火山レース」で125ccクラスでは1位から4位までを独占!
このレースから楽器メーカーであったヤマハの名をモーターサイクルのメーカーとして有名にさせたのでした!
ずっと以前にヤマハのバイクに3つの「音叉」が重なったマークがついておりましたが私も今になって意味が解りました!
そんな歴史的なバイクが登場した当社の展示場は小さなバイクミュージアムの様になっております。
68年前のヤマハYA-1(ワイエー-ワン)、44年前のホンダCB750F、36年前のヤマハSDR200、スズキの希少なSWー1、基本設計がやはり440年以上も前のヤマハSR500のファイナルエディション、世界に1台の特別な仕様のカジバミト125、ヤマハの名車セロー225、ホンダリトルカブのショーにも出展されたカスタム、ホンダモンキーのノーマルとカスタム車など、自分で言うのも何ですが翌々見ると凄い事になっておりますが全て大切にして来た自慢のバイクなのです!!

すごい!
囲炉裏庵さんどうも!
コメントありがとうございます!
本当に普段から見慣れていたバイクまで歴史を感じさせる雰囲気になってしまいました。
是非こちらにお越しの際は見に寄って下さいね!!