今朝は雨が降っていなかったのですが子供達が学校に到着する時間の後ぐらいからパラパラと降り出し10時頃からは本降りとなってしまいました。
これが梅雨だと思いたいのですが川の水位は相変わらず増えておらず上流にあるダムの低すぎる水位はどうなんだろうと心配になってもいます。
そんな本日は会社の営業時間前からのお客様のヘルプの電話から私の仕事は始まりました。
元々旦那さんが当社のお客様であり今回の車は奥様の車という事で当社のご利用は初めてとなります。
いつもの車屋さんと連絡が取れずJAFに聞いても45分以上来れないとの事で当社を頼って頂いたという訳です。
交差点の手前の広い道で止まってしまっていると聞いた私はまず自分が現場に行き安全の確保の為に少し歩道に掛かる様に押して別便で向かっている息子を待ちました。
お客様の奥様には私が乗って行った車を代車に出させて頂き仕事に向かって頂きました!
そして息子が到着し応急的にエンジンを掛け本社整備工場に運びました。
今回、この記事の最後に書かせて頂きますが現場の故障車への皆さんの目がとても冷たい気が致しました。
「何やってんだよ!」とハッキリと解ってしまう様な口の動きで迅速な対応で押そうとしている私のスレスレを走って行かれる方もおりました。
いつ自分が事故に遭ったり故障をするのか解りませんしそんな時の車のオーナーさんはとても不安な気持ちでいるものです。
どう言って良いのか解りませんが現場に急いで駆け付ける車屋としても困っているオーナーの方や作業をしている車屋を少しでも優しい目で見て頂ける様にお願いを致します。

・・・そうなんですよね、
僕も自宅前で停車中に他車から追突されて僕の車が大破してしまっている時にも
ほぼ同じように
通行中の部外車や歩行者の冷たい視線と
明らかに「邪魔だろ!そんな事故車、早くかたずけろや!」という暴言を聞かされました
そして何故か
事故現場に駆けつけた警察官の方は最初に僕が加害者だと思っていたらしく
「これ、あなたが追突したの?」と言われ大変ショックを受けました。(p_q。)
zero(^-^)ちゃんどうも!
自分は何百回も現場に行っているけど自分が事故の当事者であるように見られたり色々と言われたりして来ました。
滅多に愚痴は言いませんが女性のお客様を避難させ自分が窓を開けて他の車に頭を下げながら押していた時だったのでとても辛かったです。
お客様は気付いておりませんが自分で良かったと思っています。
時にはお客様の代わりにご迷惑を掛けてしまっている周りの方々に謝りにも行った事がありますが今回は自分のスレスレをろくに減速もしないで通って行った方にそんな感じの態度を取られかなり辛かったので書かせて頂きました。
明日は我が身!気を付けて行きたいですね!
zero(^-^)ちゃんも大変だったね!