本当に私がまだ若かりし頃から仲良くさせて頂いているバイクショップであるブログ「アウトローの7人」でお馴染みのYSP袋井さん!
当社のお客様に依頼を受けたバイクを業販して頂いたり、当社の在庫や下取りのキレイなバイクを購入して頂いたり、私が忙しい時に急ぎの整備を代わりにして頂いたり、と本当に仲良くさせて頂いて来ました。
そんなYSPさんに今回私の若かりし頃からのファイティングマシンであり愛機でもある「SDR200」のメンテナンスを行って頂きました。YSP袋井さん → http://yspfukuroi.hamazo.tv/
何故自分でしないの?と言われてしまいそうですが今の当社は本当に忙しくお客様に整備や車探しでお待ち頂いているため自分のバイクをいじってなどいられない状況なのです。
しかも今回のメンテナンスは走る為にはとっても大切で直ぐに修理をしたかったフロントサスペンションからのオイル漏れの修理。
自分でやる事も勿論出来るのですが直ぐに行いたい作業でありながら時間が無かったので昔から信頼のあるYSP袋井さんにお願いしたと言う訳なのです!
更に今の自分の体重では重過ぎてサスペンションが柔らか過ぎるためフロントサスペンションの硬さを任意で調整出来るイニシャルアジャスターも取り付けました!
まあこれも細過ぎる!?フロントタイヤの為にあまり硬く調整する事はコーナーリング中のタイヤの負担を増やすばかりか、かなり荒れた公道の路面でハンドルが暴れやすくなりますので結果的にはあまり必要が無かった気がしています。
サーキットと違い路面の状況がころころ変わる公道では硬いサスペンションでは危険な場面も多くありますので今一度ご自身のバイクのサスペンションの固さを確認してみては如何でしょうか!
「公道使用」という条件でありながらかなり硬いまま走っている方が多いのでプロのバイク屋さんに相談をしながら自分に合った硬さをつきとめて下さい!
柔らかすぎてもハンドルの振れや車体の振れなどにも影響があり危険ですのでいじる前には必ずスタンダードの硬さを出しいつでも戻せる様にマーキングをしておくと良いでしょう!
サーキットを走るレーサーも常に変わるコースや路面温度、更にその時に選んだタイヤの硬さなどに合わせ一生懸命にサスペンションを調整しているほどで本当は奥の深い問題なのです!

ino様の
ファイティングマシン☆
『ライトウエイト駿馬』という感じで
峠のワインディングロードを
サラブレッドのように疾走する機能美
いつ見ても素敵ですね。(^-^)
。zero(^-^)ちゃんどうも!
バイクが喜ぶであろうコメントありがとう!
マジで後で伝えておきます!
バイクって不思議な感じで妙に機械臭さが無く生物っぽいよね!
まあ走り出せば身体の一部になってくれるし気分はスーパーマンになれるのですから当然ですよね。
もう20年以上も前のバイクでパーツも出なくなって来ていますがとことん大切にしてあげようと思っています!
機能美・・・・・いい言葉ですね!!