展示場の車たちの上面が霜で白くなった本日の早朝。
空には殆ど雲が無いばかりかのぼり旗も殆ど揺れておらずどうやらバイク日和になる予感がしています!
ただおとなしい冬ではありますが午前7時の段階ではまだしっかりと太陽も登っておらず本当に温かな日になるのか解りませんが期待をしています。
それにしても私の2台の愛機を翌々見てみるとこのCB750Fの発売当時の1979年やSDR200が発売された1988年頃がいかに豊かな時代であったのかが解る気がしますね!
メッキを施された金属パーツ! アルミのパーツはバフが掛けられており36歳の私のバイクは当時「KING OF THE WAY」とだけカタログの表紙に描かれていたのがウソのように重そうですがそんなことは知ったこっちゃ~ありません!!
私が初めてこのバイクを見て驚きときめいた中学生の時と同じ気持ちに未だにさせてくれるのでずっとノーマルに拘って来ましたが良かったと思っています!
金属だらけと言えば私と共に新車で購入をした時からずっと激走して来てくれたもう一台のファイティングマシンSDR200も同じ!
こちらは何とフレームとスイングアームまでハシゴのようなトラス構造になっていて更にメッキまで施されています!
フロントサスペンションのボトムケースを見てもバフで仕上げた後にクリア塗装が施されており間違い無く現代では企画が通らないであろうコストが掛かっています!
先日、当社に遊びに寄って頂いた日本を代表するモーターサイクルジャーナリストの和歌山利宏さんには「SDR!? 最悪やあ~!!」と言われてしまいガッカリと致しましたがサスペンションもシートもフニャフニャでブレーキは甘いこのバイクは初めて乗った方は和歌山さんの様な方で無くてもそう思えるでしょうね。
しかし! 少し手を入れ若干の工夫をするだけで「タイトな荒れた路面の峠道」ではそのしなやかさが武器となり最新のスーパースポーツをちぎる存在にもなるのです!!
おっと!またまたパソコン上で熱くなってしまいましたがしばらく仕事やボランティアなどで休んでおりませんので今日こそ初乗りをさせて頂きたいと思っています!!

気をつけて行ってきてね(^^
お薬のまえに…
あおねちゃんどうも!
残念ながら忙しくなってしまい行けそうにありません!
他の大切な用事も出来てしまい明日以降に延期になると思う・・・・・
その時には仕事のサポートを頑張って!!