最近の私のブログに沢山登場をして頂いている日本を代表するモーターサイクルジャーナリストである和歌山利宏さん!
先日、当社に車検整備を任せて頂いていた愛車のメルセデスベンツを引き取りに来て頂いた時にこの私が大切にしている愛機であり約27年ほど前からのファイティングマシンでもあるSDR200について語る時間がありました。
私の意見は! パンチの効いた2サイクルエンジンに約100キロの車体はタイトなコーナーが続くワインディングでは未だに仲間の最新のスーパースポーツにも負けない速さを持ち、手間の掛かったトラス構造のフレームやスイングアームにはメッキが施されここまでコストを度外視した小型のバイクなどもう二度と造られることが無い!
とか元々バイクにあまり詳しくない従業員さんにも「もういくら積まれてもずっと手放さない!最高のバイクだ!」等と言い続けて来ました。
しかし!!
あのドゥカティの当時約860万円ほどしたMotoGPのレプリカマシンの取材にも日本を代表してヨーロッパにインプレッションの為の取材に行ったり、今度は2000万円を遥かに超えるホンダさんのMotoGPマシン「RC213V」の公道走行可能なレプリカ「RC213V-S」の取材にもヨーロッパに行くそうですし、レーサーとしても全日本選手権にタイヤの開発をしながら出場したり、あの鈴鹿の8時間耐久レースで4位に入賞した経験のあるモーターサイクルジャーナリストの和歌山さんが私のSDR200について語り始めると・・・・・・
「あ、あのバイク?接地感(タイヤの)も解らんしいつもサスペンションやフレームがゆらゆらやし最〇や!開発しとった仲間も言ってたんやけど人生の中で〇〇の〇〇(すみません!いえません!)って言ってたわ・・・・・」と愛機として一緒に走り続けて来た私の目の前が真っ白になるような全く違う意見を言い始めたのです・・・・・
それを聞いた従業員さん・・・・・
今までの私の話とあまりにも意見の差があり大爆笑!!!
良さを従業員さんに一生懸命に伝えて来た私はすかさず「いや!サスペンションもいきなりペタンと寝かせて沈めてあげれば安定はしますし、細いリヤタイヤはよく滑りますが結構バンクさせても滑り出しが解りやすく大丈夫でした!残念なことにタイヤは150キロから200キロごとに交換をしていましたけど・・・・・と公道での悪戯まで思わず言ってしまったほど!
まだまだ噛み合わずに続いた二人の会話を記事に書くと長くなってしまいますので終わりますが・・・・・次回は私が色々と工夫をして仕上げて来たSDR200に私のアドバイスの下で直接乗って頂き感想を聞かせて頂きたいと思います!!(笑)

お互いに「え…?!何言っているのかよくわからない…」な展開面白かったです(^^)知識豊富なおじ様方?のお話はとても興味深いものでした。ありがとうございます!!
従業員Aさんどうも!
全く訳の解らない瞬間だったと思うけど・・・・・
まあ人にはそれぞれ好みがあると言う事だ!!(笑)
こ、これはおもしろい。(^_^;)
私の知人にも2年ほど前にSDRを手に入れた人がいます。
そのあと転倒して色々なところを破損しましたが、なんとか復活させました。
やはりお気に入りのようです。(^^)
Green Coffeeさんどうも!
次の記事は携帯でアップしたものでコメントがあとになってすみません!
これからも今まで通り宜しくお願い致します!
今回の話しは本当に驚きと笑いで楽しかったです。
やはり和歌山さんは常に最先端のスタンダードをサーキットなどで試乗しておられますが私は路面が荒れたところの多いタイトな峠道での評価をいたします。
なのでもう一台のCB750Fも程良いサスペンションの柔らかさやフレームのしなりがあるので凸凹の多い路面でも跳ねたりせずにとても乗り易いのです。
勿論サーキットに持ち込めば公道で優位だった分の何十倍も今のバイクの方が上でしょう!
簡単に言えば使用目的と走る場所によって全く仕様が違うと言う事ですね!!