これは親戚の方が持ってきてくれた写真・・・・思わず大好きな映画の「ALWAYS」を思い出しますね。
親父とおふくろが今から51年前に私がお腹の中にいた時に東京から袋井に来て始めた工場の写真です。
大きな家を建てられずにプレハブでお爺ちゃんとお婆ちゃんと一緒に夜は寝ていた頃の記憶も私には懐かしい思い出です。
当時何とトヨタさんが東京のデイーラーで働いていた親父の腕を買ってくれ当社に仕事を依頼してくれた証のトヨタマークと親父とおふくろの二人で書いた手書きの文字が厳しい中でも楽しさがあった様で色々な事を想像させます。
昭和30年代の懐かしい車達も温かな雰囲気をかもしだしてくれていて何だか不思議な感じです。
今思えば親父は元々飛行機のパイロットか整備士の世界を目指していただけの事があり技術的に私達が考えられない物も造っていました。
写真は以前も紹介させて頂いた私の「スペシャル電動三輪車GT」とでも言っておきましょうか!
妹の三輪車をのっけちゃって大切にしていない感じと東海道の松並木が泣かせます!
まあ今思ってみるとハイパワーエンジンでなくて良かったと思っています・・・・(汗)
他にも熱いままのエンジンオイルのドレンボルトを全く手を汚さずに緩めて閉める装置や実際に私が操縦をして飛ばすことが出来るヘリコプター、他にはテニスのボールをエアを使い自動で今のバッティングセンターの様に飛ばす機械もまだまだバッティングセンターなど無かった頃に見た記憶もあります。
凄かったのが夜遅くに車をリフトに上げ始め翌朝には何事も無かった様にリフトから下ろされ走っていたのですが・・・・良く見てみると交換されたピストンが転がっていたと言う脱帽ものの思い出もあります。
「お前の親父の車って全く着いていけなかった!何であんなに速かったんだろう・・・・」と車好きな大先輩に言われた事も過去にありました。
味のあるモノクロの世界となっておりますがこんな時代の人達や亡き親父に負けないようにもっともっと私達が頑張らないといけませんね!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

いいお話しですね~ 感動しました!!
囲炉裏庵さんどうも!
またまた嬉しいコメントに感謝です!
気が付けば当社はもうじき51年目を迎えます。
親父の代が初めで私が二代目。
今後この世界はどうなって行くか解りませんがいつまでも車を楽しんで行こうと思っています!
ありがとうございます!