世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

遂に発売!現代なのに「MIRAI」!電気自動車は「現代」私達の愛車は「過去」なのか・・・・・

いやはや車の技術の進歩は私達が勉強をしている以上に早く進んでいるようですね!
本日が発売記念日となた「燃料電池自動車(FCV)」のMIRAI!
あっという間にタンクに水素を充填、そしてその水素と酸素を化学反応させ作った電気により今までのハイブリット車や電気自動車の様にモーターを駆動させるシステムで元々危険だと言われていた水素を独自の安全の為の技術を駆使し販売した事には感動さえ致します!
無限の燃料である「水素」は今後は地球の色々な場所で活躍をして行くと思いますが目の前の現実を当たり前だと思うのにはもう少し時間が掛かりそうですね。
近い将来「ハイブリットはもう古い!?」なんて事になり兼ねないと「数秒の充填時間で約600キロ以上も走れる!」何て事を聞くと思ってしまいますが・・・・・
私の愛車やバイクと言えば20年や30年以上の物ばかりだと思われておりますがこの初期型のプリウスも気に入っている車なのです!
とは言ってももう15年も前の車ですから同じ様な物ですが歴史に残る車だと私は思っています。
2型や3型もカッコ良いのですが私はコストがタップリと掛けられたこの初期型のプリウスが大好きです!
こいつが登場した時には「21世紀に間に合いました!」と言う「未来に間に合わせた」と言っても過言では無いキャッチコピーでした。
余談ですが私の初期型プリウスは走行距離が3万キロ台で新車時と性能もあまり変わっていない「ハイブリット臭さ」タップリの車です。
おまけに何とこの初期型のマイナーチェンジ前のモデルは「元々の保証書がしっかりとある事」が条件で、約1回が50万円ほど掛かる電池交換をいつまでも無料でメーカーが行ってくれるのです!
何故か最近は街中で見る事がかなり少なくなって来ましたがきっと国内の価格が安くなった為に海外へ輸出されているのかもしれませんね。
まだ私の車以外にもあと1台だけ初期型の保証書付きのプリウスが当社にございますので興味のある方は是非試乗をして見て下さい!
燃費も良い事もあり私は色々な面でこの初期型のプリウスを使用し同時に楽しんでおります!
「昔はエンジンって言う音のうるさいモーターで走っていたんだよ」なんて言われる時代がいつか来るのかもしれませんが良かれ悪かれ色々な想いをしてしまう私です。
空冷フラット6・・・・・こんな時代だからこそ「クラッシックカー」として海外で価格が高騰しているのかもしれませんね。
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

2件のコメント

  1. のりまさ

    モンゴルのプリウス率は非常に高い様です。
    乗用車中の2割以上がプリとか・・
    普通?の中古車は、通常の関税以上に割増が有るのですが、HVには無く非常にHV比率が高い。(平均月収4万円程度ですが、割増が2~3ヶ月分に相当)
    HV車を輸入する時に、余分に1セットのバッテリーを同送可能らしく、各輸入業者さんは、バッテリーを余分に積んで(補修部品として販売目的にて)輸入をされているとか。
    10・11・20系が主流みたいですが。
    また、取り外されたバッテリーのリサイクル って考えは現時点モンゴルには無く、通常のゴミになっている って事も聞きます・・・

  2. ino

    のりまささんどうも!
    さすがのりまささん!なるほどですね!
    やはり価格の手頃になった中古車のプリウスを海外がほっておくはずが無いと思っていた通りですね。
    先日お会いした海外の車屋さんの国では中古車の関税も200パーセントだと言っていました。
    なので価格の下がったハイブリット等は人気があるのでしょうね。
    とにかく私と同じ10系のプリウスを街中で滅多に見れなくなった事に驚きを感じています。
    また新春のオフ会で続きを聞かせて下さいね!なので迷っていらっしゃる場合ではありません・・・・・待ってますよ!!(笑)

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