以前からずっと工事の様子などをブログで紹介させて頂いた袋井駅が近隣の皆様の記事でもお解かりの様に先日の記念式典が行われた後でいよいよ利用が開始されました!
ずっと工事が行われていた頃から電車での出張に行く度に「早く完成しないかなぁ~」と思っていた私も記念式典には残念ながら仕事で行くことは出来ませんでしたがあえて寒い夜に記念に見学に行って来ました!
遅い時間にも関わらず以前より明るい雰囲気がした北口を通過し、浅羽町との合併の後で計画がされていたと言う南口に車を停めました。
近隣を南北に走る県道41号線のガードの南側の新たに設置された信号機を東に曲がり3~400メートルほど走って駅に行くのですがそこまでの道の工事が全て終わっていないのか街灯が殆ど無く真っ暗な感じがしましたがきっと防犯上でも設置がされるでしょう。
周りの駐車場の工事などもまだ終わっていない状況で駅の南口近辺が落ち着くまでにはまだ時間が掛かりそうですね。
それでも駅の南口があると言うか南の方から来た皆さんにも「袋井駅」がある事がとても新鮮でまだまだ不思議な感じも致しました。
出張で何処かの街の知らない駅に来た様な錯覚がし落ち着かない私でした!(笑)
そして出来る前から気付いてはおりましたが遂にエレベーターが設置されました!
今までスーツケースを持った女性達が大変な想いをされたり、身体の不自由な方や車椅子の皆さんが苦労をしていた袋井駅とここが一番の差だと思います。
設備が整った愛野駅をあえて遠回りして利用していた方々には嬉しく大きな話題だと思います。
事実、今まで車椅子の方々は「特殊な装置」を手すりに引っ掛けて駅員さんが片側を補助してゆっくりと階段を上下し「恐怖さえ感じる」と言った意見が出る状況でしたし、重いスーツケースの女性も安心して利用が出来ますね!
そして一般の方々はこのエスカレーターと階段を利用して「2階」にある改札口と切符売り場に行くのですがここに大きな問題を感じます!
やはり地上にあるホームをワザワザ乗り越えて行く事になるのは仕方が無いですし愛野駅でも感じましたが2階に切符売り場がある事も仕方が無いでしょう。
ただ一つ言えるのは駅に来る方々は電車の利用をする方々だけでなく、時刻の確認をする方々や電車を利用する方々の送迎をする方々もいらっしゃるのです。
その方々が時刻の確認や電車の遅れやトラブルをいち早く確認出来る為にも「1階」にも電光掲示板や時刻表を設置して頂きたいと思います!
時刻表があえて設置してある駅も見た事がありますが電光掲示板があると本当に便利だと私は思います。
「車を有料駐車場に預けてワザワザ行った方が電車の遅れを知り交通手段を変える・・・・」とか「近々利用するパソコンを利用されていない方が予定の時刻だけを見に来る」と言うなんて事もあり「2階まで上がらなくても色々な情報が解る」と言うだけでどれだけの方々が助かるかを検討して頂きたいですね!!
そして今回の大きな変化の1つである2階の連絡通路がこちら!
まだまだ見慣れない「三角屋根」の外観もこうして見ると中が広々と明るく感じとても良い雰囲気が致しました!
初めは「ソーラーパネルにでもなるのだろうか?」などと思った方々もいて色々な意見がありましたが中に入って見ると内部空間を広々と感じさせる利用者のことを考えたデザインである気が致しました。
あえて平らにして展望台の様にして駅の近隣が見渡せる様に・・・・なんて感じでも面白いでしょうが設計上で色々な強度の為のコストが掛かりそうなので恐らく企画倒れだったでしょうね。
まだ袋井駅の構内を知らない方はこの写真を見てどう感じるのかも楽しいですね。
そして恐らく色々な方々が興味を持たれるのがこの北口と南口に大きく書かれた文字でしょう!
こちらは北口に書かれた「どまん中通り 秋葉口」と言う文字。
私にはどうしても「どまん中通り」と言うと駅の南北の通りでは無く市内を東西に横切る「東海道」だと思えてしまうのですが「どまん中ふくろい」で全国発信!をしている袋井市なので一般の方々の応募の中からこの様になったのでしょう。
「秋葉口」と「駿遠口」と言う名前も生まれから聞いた事が無いと言う方々にはしばらく慣れるまでに時間が掛かりそうですが「ウィキ」で調べても解りますがずっと以前に南北に通っていた電車の名前から取った様です。
袋井の歴史を見直す上では良い名前だと思いますがしばらく慣れるまでには時間が掛かりそうですね。
ウィキぺディアで調べた情報を掲載させて頂きますので私と一緒に勉強を致しましょう!!
袋井駅
1889年(明治22年)4月16日 – 官設鉄道静岡駅 – 浜松駅間の開通時に開業。
1895年(明治28年)4月1日 – 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1902年(明治35年)12月28日 – 秋葉馬車鉄道線(馬車鉄道・後の静岡鉄道秋葉線)が駅前に乗り入れ。
1914年(大正3年)1月12日 – 中遠鉄道線(後の静岡鉄道駿遠線)の袋井新駅が開業。
1959年(昭和34年)10月14日 – 現在の駅舎に改築。
1962年(昭和37年)9月20日 – 秋葉線の新袋井駅が廃止。
1967年(昭和42年)8月28日 – 駿遠線の袋井駅が廃止。
この後の袋井駅の歴史に関する勉強は個人でお願い致します!!
55年振りに改築されたという私達の袋井駅。 今後私も色々とお世話になると思いますが市民の皆さんが使い易い駅でずっといてくれたらと期待をしています!!
テレビで式典がっ!→ http://www.at-s.com/sbstv/videonews/index.html?id=BzmEQCiBzZk

おはようございます。
FUKUROI TIMESのひろのりです。
袋井駅にそんな歴史があったんですね~(^^)
勉強になりました。
綺麗になってうれしいですね。
FUKUROI-TIMESひろのりさんどうも!
私も昔は南北に電車が通っていた事は知っていたのですがこのような名前だとは思いもしませんでした!
初めは馴染まなかったのですが昔の話を聞いてみると何だか歴史があると言いますか温かな感じと言いますか不思議な感じが致します。
どまん中通りは賛否両論と言った感じでしょうか。
やはり東海道との区別があいまいになってしまうと言う方がおられました。
私達の学生の頃の思い出の駅は無くなってしまいましたが今後の若者達の思い出はこの駅になって行くのでしょうね。
キレイですし色々と便利になって良かったですね!!