地域医療に関しては利用する側と対応をする側での「意見の差」がとても大きな状況になっている気がします。
特に医療機関の休日や夜間の対応に関しては需要が増した為か色々な意見が飛び交っており大きな問題となっていますね。
私は両方の立場の話を聞ける状況にあり、今後の医療機関の動きをスムーズにするためにはお互いの努力が必要だと常に感じています。
そんな中でいつも「私の考えの一歩前を進む」イベントを開催して頂いているNPO法人ブライツ(村田朝子代表)さんや近隣の地域医療を考えて頂いている団体の皆様による地域医療シンポジウムに参加をしています。
基調講演は住民の皆さんで一生懸命に地域医療の改善に取り掛かり、色々な角度から改善に向け努力をされた兵庫県丹波市から来ていただいた新聞社の編集部記者である足立智和氏。
先ずは地域医療の状況を皆で把握し、利用する側の気持ち一つで大きく改善が出来る事が「現実的である」事を理解できました。
口で苦言を言うのは簡単ですが全ての状況をもう一度確認し勉強をすることから始めなければと改めて思いました。
病院では「医師不足」と言う大きな問題も起こっております。
そんな状況で「丁寧な治療」を求めれば時間が掛かって当然なのです。
講演後には足立智和氏の話の内容に関しての事や普段から地域医療の向上の為に頑張って頂いている団体の方々をパネリストとして約300名!近い参加者と共に「パネルディスカッション」が行われました。
やはり利用している私達の思っているほど病院の運営は簡単ではありません。
私もあまり病院の運営の厳しさを知らずに自分の体調の悪さばかりに気を取られてばかりいました。
しかし、お客様の医師の方や看護師の方々の話を伺ったり、ある時に病院のICUで飛び回ってくれている医師の方や看護師の方々の姿を見て考えが変わりました。
ずっと以前からNPO法人ブライツさんのシンポジウムに参加をさせて頂いて来ましたが真剣に将来の自分達だけではなく子供達の事を考え色々な面で地域医療に対して気遣いや努力をしなければと思うようになれました。
今回も約300名の皆様が地域医療シンポジウムに参加をして頂きました。
次回は皆さんも是非参加をしてみては如何でしょう!!
以前のブライツさんの記事→ http://ino.hamazo.tv/e4987695.html

inoさん、こんばんは♪
今日は月見の里学遊館にいらしたのですね!
実は私も居りました(笑)
私はf.a.n. 地域医療を育む会の武田会長の会員なので、お昼前から準備に行っておりました♪
もしかしたら、inoさんの会社の近くなので、inoさん いらっしゃるかな〜なんて思っていたのですが…
んー…お会い出来ずに残念です
カンナさんどうも!
昨日は大きなイベントが2つ重なり、遠方より仲間が来てくれたり沢山の皆さんと話しとお酒で盛り上がってしまいダウンしていました!返事が遅れてすみません。
その大きなイベントの一つがこのシンポジウムだったのですが元々主催をされているNPO法人ブライツの村田さんがご家族でお客様だったのです。
色々と市民の為に動いて頂ける姿は見習う事ばかりでこちらも微力ながら応援をさせて頂いています。
色々な医療に関する問題はいつまで経っても変わらない事が多くやはり皆さんに一方的では無い考え方をして頂きたいですね。
今現在や将来の子供達の為に今後も応援をさせて頂きたいと思っています。
昨日はシンポジウムの後のジャズライブもお世話になっている皆さんが30人以上も参加をして頂いた事もあり終了後に直ぐにそちらに行かなければならなかった為、シンポジウムの終了後に皆さんとゆっくり挨拶も出来ませんでした。
次回はもっともっとゆっくりと参加をさせて頂きたいと思います!
今回はこちらもお会い出来ずに残念でしたが今後も色々な医療問題について一緒に頑張っていきましょう!!