世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

果たして未来のレースはいかに! ハイブリットレーシングカーと電動レーシングバイクを考える!!

先日、世界中の自動車メーカーの最高の技術が競い合うと言っても過言では無いフランスの「ル・マン24時間耐久レース」が行われました!
世界三大レースであり世界三大耐久レースの一戦である約90年強の歴史を持つこのレースで勝つことは自動車メーカーの名誉でもあるのです!
今年は何とポールポジションに輝いたのは元F1ドライバーであり我等が日本自慢の「中嶋一貴」選手!!
歴史に残る出来事なのにモータースポーツとなると・・・・世界の他の国では大騒ぎになる事なのに寂しいですね。
どうしても高額なお金の掛かるモータースポーツはスポンサーもかなりの額を出さないとならないのですが「島国」である日本ではその額に成果が見合わず大きなスポンサーが付き難いため運営が厳しく発展がし難いと言っても過言では無いと思います。
今回は「トヨタに乗る中嶋一貴と言う日本人がポールポジション!」とだけでもいつまでも覚えていて欲しいですね。
以前にバイクの耐久レースで世界チャンピオンになった北川圭一くんが「フランスも意外と熱くありませんよ・・・・・」と言っていた言葉が気になりますが今回の快挙は素直に喜んで良いと思います!
ただレースは「結果!」が全て・・・・「もし」とか「たら」は言ってはいけないのです。
今回もアウディが連覇の記録を延ばしましたが「耐久性を落としていたら私達ももっと速いタイムが出せた」と言われればそれで終わり・・・・厳しい世界なのです!
まあ詳しくは「ル・マン24時間耐久レース」と打ち込みゆっくりと見て頂きたいのですが「特殊な電池を積んだハイブリット車のレーシングカー」が激走する時代にいつの間にかなっています。
勿論エンジンもV8のハイパワーな物が使われたりしておりますがハイブリットの技術が「速さに生かされている!」時代になっている事で今後の自動車がどう発展して行くかがとても楽しみになっている私です!
ハイブリットではありませんが電動バイクも「MUGEN 神電 参」 と言う日本の技術のマシンが、歴史的なマン島TTレースの電動バイクによる一周のみのタイムアタックで競う「TT ZERO」クラスで昨年の覇者であるアメリカのチームを破り優勝を致しました!
果たしてレースファンの方々はどんな気持ちで「排気音の無いレーシングマシン」を見ているのでしょうか??
今後がとても楽しみと言った反面で色々な不安も感じてしまうのは私だけでしょうか?
いつか「昔はエンジンって言う凄く大きな音のするモーターで走っていた事があったんだって・・・・」何て会話がされる時代が来るかもしれませんね!
優勝チームアウディの余裕 →   https://www.youtube.com/watch?v=9oLrt8GJIpQ
(マシンの完成度に自信がありげ!更に復帰したポルシェ社を祝福!)
ル・マン24時間(2014)→  http://f1-gate.com/lemans/live_24042.html
「MUGEN 神電 参」オンボード→  https://www.youtube.com/watch?v=vlxZs2-gICc
そして最後に大迫力のバイク画像!!→ https://www.youtube.com/watch?v=xe0igW8jNyU
ちなみに動画は「早送りでは無い!」事を伝えておきます!(速度はマイルです!!)
恐れて走れないプロレーサーも多いマン島TTレース!
K1ファイターも逃げ出しそうなバイクレースは最高のスポーツかも!!

4件のコメント

  1. 。zero(^-^)

    ル・マン24時間耐久といえば…
    スティーブ マックイーン主演の映画「栄光のル・マン24時間」を思い出しました
    物語の中でル・マンのコースを甲高いレーシングサウンドを奏でながら疾走するガルフカラーのポルシェ917Kの姿が、とてもカッコ良いのですo(^-^)o

  2. ino

    zero(^-^) ちゃんどうも!
    いいね+1だね!
    「栄光のル・マン24時間」は名作だよね!
    ピーター・ロビンソンの「世界最速のインディアン」も自分の中では最高だと思っているけどスティーブ・マックイーンが「動」でピーター・ロビンソンは「静」と言う感じ。
    先日もインディアンの方は見たばかりなのでもう一度近々栄光のルマンも見てみたいと思います!!
    ガルフカラーの917K・・・・・確かに綺麗なレーシングカーだったよね!
    お陰で思い出しました! いつもありがとう!!

  3. hide♪

    早送りでしょ?(^^;;

  4. ino

    hide♪さんどうも!
    なるほどそう来ましたか!本当に時速300キロ近い世界は普通じゃ無いよね!
    この動画のタイトルに275キロとなっていますがメーター読みで300キロちょうどの時に実速ではこのくらいなのでそんな意味で書かれているのでしょう。(市販車だとリミッターがメーター読みで300で効くものが多いですが果たしてレーシングバイクは?)
    以前にテストコースで実速で300キロを超える速度を市販車のハヤブサで出した事があるのですがメーターは何と340キロを越えていました!
    どうやら安全を考えてでしょうか、100キロごとに約10キロ程の差が出るバイクが多いですね。
    まあ誰でも度胸さえあれば最高速なんて出せるのでそれよりもテクニックを磨いて楽しく走りたいですよね!!

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