世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

期待のメダル1号は平野歩夢選手15歳と平岡卓選手18歳!! 今後さらなる応援を!!

ソチ冬季五輪での日本人初メダル、更に日本人最年少メダリストとなったスノーボードハーフパイプの平野歩夢選手15歳!
1本目をトップで終えた平野選手!
しかしやはり世界は凄く2本目にスイスの ユーリ・ポドラドチコフが見事に1440(4回転)を決めるなどして「94.75」でトップに立たれ追う立場に。
そして平野歩夢選手の2本目!
スターとから高さのある技を決めて日本人だけでなく海外の方々からも喝采が!
そして結果はミスも殆ど無い会心の演技でしたが私としては悔しい結果の「93.50」で2位!
これが日本人初の銀メダルとなり、キャブのダブルコークテンなど持ち技をミスなく決め「92.25」を出した18歳の平岡卓選手も銅メダル!
本当に日本は若手に期待をし、若手に助けられる結果となっている今回のオリンピック。
やはり私達の応援は勿論、海外のようにもっともっとスポーツに対する理解を高め国をあげて選手達の応援をしていかなくてはならないですね!
今回のオリンピックで更に私はそう思っています!!

4件のコメント

  1. yoshi

    こんばんわ (‘・c_,・` )
    スノボの二人はオリンピックを楽しめたと言っているんですね。素晴らしいです。
    周りの過度な期待の為プレッシャーを感じて失敗する選手もいます。
    私たち周りの応援も選手の一番の力が発揮できるよう、気を付けないといけないですね。

  2. ino

    yoshi さんどうも!
    全くその通りだと思いますね。
    ロンドン五輪の時の内村選手もそうでしたが「緊張はした事が無い」と言うある意味「経験の浅さ」が大きな舞台で初めての緊張になってしまった・・・・
    今回のジャンプ女子の高梨選手もそうですがワールドカップの転戦中から「金、金・・・」言われてやはり雰囲気にものまれてしまった感じでした。
    いつもより落ち着きの無い一本目の飛び方もそう感じましたしいっぺんに色々な事がジャンプの手前で頭に浮かんでしまったのかもしれませんね。
    「追い風の中で・・・」とも言われていますので真相は解りませんが転戦していて「若干のミスが許される」ワールドカップと「絶対にミスが許されない歴史的な・・・」と言われるオリンピックでは大きな差があッたのでしょうね。
    まあマスコミも今後は若手や経験不足の選手にプレッシャーを与え過ぎない様に工夫などして欲しいものですね。
    それも経験の浅い選手でも「絶対にミスが出来ない!」と言うオリンピックで勝つための「作戦」の一つにもなると思います。
    「甘い」と言う方もいると思いますし、私も若干はそう思いますが「勝つため!」ですから仕方無いと思いますね!!

  3. yoshi

    こんばんわ yoshiです。(‘・c_,・` )
    日本人は本番に強いタイプの人が少ないように思えます。
    日本も金メダルを取ったら大きな恩賞が与えられるようなシステムがあれば精神的な強さもうまれてくるんでしょうか

  4. ino

    yoshiさんどうも!
    以前に私のバイクのレーシングチームにとても楽しいライダーがいました。
    中々結果の出せない彼が「最後のレース」と言ったレースで予選を10番手チョコとで通過する事が出来たのです。
    嬉しかった私も力になろうと思い最後のレースですが決勝を走る彼にアドバイスの一言を言いました。
    それが「スタート後の1コーナーは侵入前の速度がまともに立ち上がってストレートを走って来た時より遅いから思い切ってブレーキを遅らせろ!後はトップに無理をしてでもなるべくついていけ!」と言ったのです。
    するとスタートして帰って来た1週目に何と3番手!途中2位にもポジションを上げましたが最終的に3位の表彰台の結果でレースを終えました!
    ラップタイムは普段より2秒も速いタイムを2~3週目には出していました!
    やはりスタート後の緊張がブレーキングのみに集中する事で薄れたのと実際に作戦が良かったのだと思います。
    自分の肉体だけでなく性能的に大切なバイクと共に走るレースでも「緊張」をする事で調子を崩すのです。
    私はお金では無く、普段の練習時間を増やしレベルを上げておく事が大切だと思います。
    成功例がやはり「イチロー選手」ですよね!
    小さな頃からお父さんが仕事より何より彼との練習に時間を費やしオリックスに入った仲間も「あいつは天才じゃ無いっすよ!一番初めに練習に来て最後までやってます!」と言った事を今でも忘れません!
    「ポルシェみたいな改造したマーチで来ます!」と言った事も面白かったですがやはりライバルに比べ120パーセントの実力まで上げておけば本番で緊張しても100パーセントの力を出せると思うのです。
    先ほど男子フィギュアで羽生選手が最高得点でショート1位となっておりましたがインタビューで「足がオリンピックと言う事でちょっと震えた・・・・」と発言していました。
    あまりマスコミにプレッシャーを与えて欲しくないと思っていますがライバルの身方のマスコミもいるかも知れませんので気を付けて頑張って欲しいですね!
    選手達は必死で頑張って来たのですからやはり金メダルを取って欲しいと常に願っています!!

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