気が付いた時には我が家の庭に植えられていた柿の木。
今はなきお爺ちゃんか親父のどちらかがいつの間にかどこからか持って来て植樹したものです。
ずっと私達はこの柿の木に興味が無く実がなってもカラスや野鳥に食べられてしまうかボトリと下に落ち捨ててしまうだけでした。
もうどなたか忘れてしまいましたが偶然我が家に遊びに来た方が実を持って行き後で「凄く美味しいよ!」と言ってくれたのです。
そして食べてみるとそれまで知らなかったのが勿体無いほどの甘さと美味しさだったのです!
それ以来この庭の木に実が沢山なるのを楽しみにしています♪
今年は豊作!一週間ほど前はまだ硬くて甘さが出ていませんでしたが今はとても美味しい時期となっています。
きっと物に拘るお爺ちゃんか親父が厳選した「美味しい実のなる木」だったんでしょうね。

先日Fの記事にコメントさせていただいた福島です。
柿が庭で取れるとは羨ましい限りです。しかも美味しいなんて最高ですね。
福島さんどうも!
本当に不思議だったんです。
自分の家の庭にせっかく生っていたのにも関わらず何故か誰も家族は食べなかったんです。
教えてくれた方の「美味しいよ!」と言う言葉が無かったら未だに食べていなかったかもしれません。
自分の家の庭だったからかも知れませんが家庭菜園を楽しんでいる方々にすれば普通の事ですからね。
いま思えば「柿貰っていい?」と言った方は柿の実を見抜ける方だったのかも知れませんね。