第8戦と大詰めを迎えた2012年の全日本ジムカーナ選手権!
9月16日(日)に「とびうめジムカーナフェスティバル in 九州」として戦いの舞台を九州の大牟田市にある「モビリティおおむた」にて開催されました!
第8戦と言う事もありチャンピオン争いも壮絶な状況となりつつある中で各クラスの戦いが行われた様です。
その大会において私に嬉しいニュースが何と本人から飛び込んで来ました!
先日も全日本を戦っているマシンそのもので遊びに来てくれ、私のブログのタイトル画像にも写っている地元出身の松本敏選手が難しいコンディションの中でPN2クラスのトップタイムを出し久々の優勝を飾ったのです!
同じクラスで戦った注目のBRZを破る快挙!さすが以前に全日本チャンピオンに輝いただけの事はありますね!
「最新車両で争うPNクラスへの注目は、今シーズン選手たちの間でも高まっている。FF、FRの2輪駆動車が大排気量、小排気量で入り乱れて戦う無差別級バトル。各車両ともコース設定によって得手不得手のセクションが明らかに分かれている。それが結果的にコンマ差の争いを繰り返す。ドライバーの腕やコース戦略がタイムに直結する。ジムカーナ本来の楽しさを感じている選手たちも多い!」と紹介がされている彼のクラス。
「常にGのかかるおおむたではBRZ有利?と見られていた。土曜日の公式練習では山野哲也(BRZ)がトップにたち、コンマ4秒遅れて松本敏(シビック)がつける。そこから一転して、大粒の雨が降りしきるレイン路面での決勝1本目。トップゼッケンで松本がスタートする。「自分でも乗っているから実感しているんだけど、クランクやシケインのようなセクションで86のバランスの良さはズバ抜けている。さらに山野さんのドライビングを組み合わせると負けるポイントは最初から明確に分かってました。シビックでは進入でしっかり落として、いかに早くハンドルを真っ直ぐにして立ち上がるか?クルマを転がすか?それだけを考えて走ってました」スムーズな走りを心がけた松本のタイムは1分41秒308。ウェット路面上でのトラクション不足を補い、ギリギリのラインを攻める山野だったが、タイムは1分44秒513と松本に3秒のビハインドを背負う。1本目後半のクラスが始まる頃から弱くなり始めた雨脚は、昼前には上がり遠く雲の切れ目に青空が顔をのぞかせる。人によっては長袖が恋しくなるくらいの気温だった午前中。昼休みを挟んで慣熟歩行が終わる頃には、気温とともに路面温度もドンドンと上がっていった。逆転もありうる? そんな予感を漂わせながら2本目がスタート。PN1クラスで微妙に更新頻度が増えていったトップタイム。松本がPN2クラスファーストゼッケンでスタート。1本目同様に基本に忠実な走りを実践する松本だったが……。期待したほどの時計は出せなかったものの、1分41秒111とわずかにタイムアップ。クルマを降りた松本は山野の走りを食い入るように見つめる。BRZのポテンシャルを絞り出しきるまで絞る山野。1本目と比べ明らかに速いスピードで各コーナーをクリアしてゆくが……。ゴールするとタイムは1分41秒423!3秒以上のタイムアップを果たしたものの、松本のタイムに約コンマ3秒追いつけない!ウェット路面というFF車両には絶対的有利を予想された中だったが、優勝が決まった瞬間僅差の戦いに思わず松本敏の口から「キッチリ勝つのって難しいね」というコメントが漏れた。 」
と今回の戦いがとても難しかった事がジムカーナのサイトの記事で紹介されていました。
強敵達とFF王者の敏ちゃんが戦うこのクラスは人気があるだけありとっても面白いのです!
今後も強敵達と戦っている地元出身の松本敏選手の応援を宜しくお願いいたします!!
敏ちゃんおめでとう! 今度来てくれた時には優勝のお祝いに私の仲間の美味しいお店に一緒に行こう!!

おめでとうございます!
hide♪さんどうも!
きっとシャイな彼は心の中で結構喜んでくれていると思いますよ!
ウェット路面だとFFが有利と言われながらもコースコンディションが変わってからも
ベストラップが破られなかったと言う事が凄いですよね!
今後も頑張ってくれると思いますので引き続き応援してあげて下さい!
彼も私たちと同じ袋井市の出身!(今は名古屋)なのできっとあの頃のhide♪さんの
スパゲティーを食べてくれていると思いますよ!
そういうとあのオリックスでイチローとプレーしていた岩下修一選手と奥さんが初めて
デートしたのもあの店だった事を思い出すよ!
時間が経つのって本当に早いね!!