先日、ランドセルをオシャレにサイドバックとして使っているトライアンフに乗った同級生の女性ライダーの紹介をしました。
そんなバイク好きな彼女が今回当社に車検を任せてくれました。
私も近場を走る試乗しかした事が無かった「最近」のトライアンフ・BONNEVILLEに乗れるとあってとても楽しみでした!
そして本日の車検となったのですが、色々な意味での面白い試乗となりました。
まず驚くのがビックツインでありながら乗り味がとてもスムーズなのです!
昔のBONNEVILLEやカワサキのW1の頃のビックツインしか知らない方々はきっと驚くほどのスムーズさで、高速道路でも十分に安定感のある車体と共に「今風の新設計のバイク」とも思えてしまいます。
個人的には若干の燃費が犠牲になってももう少しビックツインらしい「パンチと鼓動」があっても良いのでは!?とも思いました。
がっ!今現在の騒音規制や排ガス規制、更には燃費、そしてある程度の乗り易さにスムーズを考えると妥当だと思います!
それよりも長年基本的なスタイルを変えずに「進化」し続けて来ている事自体が凄い事ですよね!
勿論、スーパースポーツとして開発がされて来たモデルもトライアンフにはありますが、このBONNEVILLEに関しては車で言う空冷のポルシェ911やイギリスのミニクーパーも同じだった事を思い出しました。
今日乗せて頂きこちらもとても良い勉強となり、女性オーナーのFさんに改めて感謝を致しました!

ランドセルのサイドバッグ、目からウロコですね♪
私は米軍払い下げの銃弾ケースをメグロに装着していたこと
もありましたが(当然ながら防水性バッチリ)。
そりゃそうと・・・我々、関西系の英車オタクの仲間内では
メリデン工場生産の別体ミッションの旧車と 現代のヒンクレ
ー工場生産の新生トラは別モノとしておりました。
旧車のトラはエンブレムの「R」から伸びたラインが「H」の
右側から入ります。
現代のトラは、左側からですね。
日本のカワサキの技術を導入して復活したトラを私たちは
「トリンプ」と呼び分けてます。
語学には詳しくありませんけど、トライアンフと~
下着メーカーのトリンプって同じ表記なんですよ。
女性からは、「トリンプ・・・のバイク???」って
質問されたコトもありましたっけ。
Triumphのエンブレム
fa60tさんどうも!
さすがに色々と詳しいfa60tさん、さすがでびびってます!(笑)
私の場合、簡単な考えを伝えるケースが多いのですが詳しくとなるとパソコンで
調べなおさないと!何て思ってしまいます!
このトライアンフは他にも仲間が乗っていたクラシカルなタイプのT100も感激を
した思い出があります。
昔のスタイルをなるべく崩さない為に「ダミー」となったキャブレターなどは感動
でした!
確かにW650と雰囲気が似ているような気がしましたがトライアンフのほうが、
さすがに力強かったですね。
何やら途中で大きなモデルチェンジがあった様ですがポルシェと同じような事
なのでしょうね。
また更に詳しく調べて見たくなりました!(笑)