世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

時代と共に変わるライディングフォーム!

私が初めて茂木の第5コーナーでMOTO GPのコーナーリングを見た時・・・・・
ウォーミングアップだったにも関わらずあまりのバンク角の深さに一瞬「転んだ!」と思ってしまった事を覚えています。
そして最近になって思うのがイン側に思いっ切り身体を落とすライディングフォーム!
中には好きでないと言う方々もいますがどうやらこの思いっ切りイン側に身体を落とすフォームは必然的な様なんです。
タイヤやサスペンションや電子制御などの色々な進化により「究極」のコーナーリングにどんどん近付いている気がします。
そうなると思いっ切り速いスピードで限りなくコンパクトに曲がるため今までに無い「遠心力」とも闘わないといけない状況になり、以前だったらスリップダウンをしてしまいそうなほど身体をイン側に落としライダー自体も「オモリ」とならなければならなかったり、振れた時などに外に飛び出さないための準備が必要となるのではないかと思うのです。
よってシュワンツやノリックの様に腰を深く落とし身体を起こして乗る様なライディングスタイルや私達が「力が抜けていて良いフォーム!」なんて思うライディングフォームとは変わって来てしまったのかも知れませんね。
雨の日のフォームはどうなっちゃうんだろう?とも心配になりますが今後MOTO GPのライダーを目指すにはある程度のウエイトや手足のリーチも重要になり、この様にイン側ギリギリまで身体を落とし遠心力と闘うための乗り方も研究しないといけないのかもしれませんね!
何だかタイヤやマシンが進歩するのも良いのですが昔の暴れ回るマシンを乗りこなしていた頃と違った怖さも感じてしまいます。
あの頃は・・・・・・ http://www.youtube.com/watch?v=3HXqZh5oTK0&feature=related 

6件のコメント

  1. ジェット

    自分も昔のライディングフォームのイメージが強すぎて。
    今のGPは、肩が路面に擦るのでは?って思うほどですねw
    自分的には・・・
    ケニーロバーツ、クリスチャンサロン、平忠彦、加藤大治郎のフォームが好きです♪

  2. ino

    ジェットさんどうも!
    おっしゃる通りの名ライダー達は本当にアグレッシブなシーンを沢山私達に見せてくれました!
    昨日、ちょうどジャーナリストでありご本人も過去にはレースやタイヤの開発で頑張っていた
    和歌山利宏さんとも色々と今のバイクの性能やタイヤについて話をしましたが二人の意見は
    一致致しました。
    内容は内緒ですが進化が全て良いと言う訳ではないと言う内容でしょうか・・・・・・・
    とにかくトラクションを掛けていないと・・・・・とか、全日本で活躍しているライダーの仲間からは
    昔ではあまり聞かなかった言葉を聞いたりします。
    スムーズに乗りこなせていた時と違い、ライダーも車体の一部になって来ている・・・・・そんな
    感じでしょうかね。
    加藤大治郎・・・・・・私のタイトルの写真の時に一緒に走っていました!と言うよりデグナーの
    1個目で接触しそうになりました!(汗)
    あの時に接触でもして怪我をさせていたらと思うとぞっとします・・・・・なんせ大治郎は優勝
    だったんで!(大汗)
    それにしても今のフォームはサーカスみたいである意味面白いのかもしれませんね!

  3. 787

    なんか・・・スクーターレースの時に流行った
    「アリンコさん乗り」の様な感じですね!!
    究極のフォームだったとは・・・・(爆)

  4. 高の!

    サイドカーの乗り方に近続いたんでしょ~ね~

  5. ino

    787さんどうも!
    そうとも感じますが、暴れるバイクにスライドをコントロールしながら走っていた頃はこの様なフォームは難しかったでしょうね!
    気をつけないと直ぐにスリップダウンしてしまいそうで今だから出来るフォームだし必然的な事になってきてしまっているのでしょう。
    MOTO GPをテストしているライダーからも凄すぎる話を聞いたりしますが(秘密は聞けないし聞きたくも無いです!)今後はライダーだけでなく電子制御が大切な時代になって行きそうですから怖いですよね。
    いきなりどこかのセンサーがダメになったり誤作動したら・・・・ライダーの思いと違う動きをマシンがする事もあるでしょう。
    いきなり思いとは裏腹に200馬力以上のパワーがリヤタイヤに・・・・・・こわっ!!
    今後はついに肘や肩にスライダーが欲しくなる時代になりそうですね!

  6. ino

    高の!っちどうも!
    そうなんだよね!
    簡単にスライドしなくなっちゃったりして更にフォームも変わりサイドカーのパッセンジャーみたいになるか、方や肘に小さくて簡単なタイヤが着いちゃって、ひざにも小さなタイヤが着いちゃって本当にサイドカーみたいなグリップを始めちゃうかもしれないね!
    市販車のタイヤまでもそうなっちゃったら怖いよね!
    しょっちゅジーンズに穴を開けちゃったり・・・・・・その辺は今までも一緒だったっけ!(笑)
    まあ進化が良いのか悪いのかは人それぞれに思い方が違うのがバイクの面白さかも知れないよね。
    俺はやはり高の!っちが知っている様にズルズルしちゃってる方が好きです!(爆)

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