今の時代日本国民は何に関しても色々な意見があると思います。
と言うより何を考えてどうして行けば良いのか解らないとも言えるかもしれません。
「マスコミが正しい・・・・」とか「テレビで言っている事を信じていれば・・・・・」と言う考えは国会中継を見ていても解る通り!
もう自分達が勉強をして行動をしなければならない時代になっていると私は思います。
「井口和基博士」と「山本太郎さん」のブログや行動を見ていると色々な想いが込上げて来ます。
私は申し訳ありませんが大人の方々の「仕方が無い・・・・・」と言う言葉は大嫌いです。
「幸せな時代を自分達が過ごせて来た」から言えてしまうのか解りませんが、これからの子供達の命の事を考えてあげていれば出る言葉では無いと私は思います。
常に私が参考にさせて頂いているブログの中の1つである井口和基さんのブログで原発事故が起きてから「直ぐ!」に子供達の身体を守ろうと頑張っている山本太郎さんの事が取り上げられていました。
常に先を読み、やがてその意見が現実となって来たこの二人の意見や活動を今後も参考にして行こうと思っています。
井口和基blog → http://quasimoto.exblog.jp/17358745/

『仕方ない。。。』ホントに多いと思います。
仕事で一緒のおじさまとも、政治の話や原発の話をよくしますが、最後の言葉は仕方ない。です。。。
せつなくなる言葉です。
福島の天日干しの切干大根のセシウム量が、とんでもない量なのでわかるように、その空気のもと、生活している子どもたちがいること。。。大人たちはどう思ってるんだろう。
なんて、いとこたちも福島に残ってるんですけどね。。。
承知の上離れない。。強く言えない自分たち。。。。
同じなんですよね~。もう、これは政府の責任です。
憤りを感じます。
さんたままさんどうも!
本当に山本太郎くんには頭が下がります。
命懸けなのですからこちらも応援したくなって当然です!
セシウム等の放射性物質はもう他人事では無い事も皆が知らないといけないでしょう。
四国、中国地方の土壌汚染内閣の話を名大の方々が発表をされていましたが今度は長崎
でも確認・・・・・なんて事をニュースで言っていました。
とにかく私はセシウムを骨に取り込んでしまう小さな子供達を少しでも安全な所に避難させて
あげたくてウズウズしています。
マジです!
北海道や色々な都道府県に受け入れ態勢があるのですから見えない恐怖から一先ず
引き離さなければなりません。
家の屋根やベランダ、学校では校庭の土を削って除染をアピール・・・・・・ちょっと待った!
道路や山や駐車場や体育館の屋根や河原や・・・・・他はどうするの????と思いますよね。
南相馬の方や仲間が測定してくれている測定機も政府の対応と全く違いとても悲しい数値
を示しています。
あれだけ出ていた怪しい飛行機雲がもう15日ほど殆ど出なくなった私達の空もどれだけの
方々が気付き喜んでくれているのか解りませんが同じ様に福島第一原発も隠し事が多過ぎ
ますが、政府の対応の悪さは被災地に行って痛いほど解りました。
私の気になる南相馬の方のブログで街のあちらこちらにある放射線量の強い黒い砂の事も
レポートされていますが先ずは皆さんの身体を心配した対応をして欲しい。
何とか出来ない自分と国のTOPの連中の対応が悔しくて悲しい自分は出来る限りの事を
ずっと頑張って応援して行きたいです。
さんたさんにも協力して頂いたボランティアも、今後もバンバン頑張って行こうと思っております!
また色々と皆さんの力になってあげる為に何が出来るのかが浮かんだら教えて下さいね!
昨日もちょうど現地の方と話をした所ですが雪の被害は殆ど無い様ですが寒さがいつもの
年より厳しく感じると言っていました。