「コツコツと被災地応援プロジェクト第5弾」として岩手県まで来た今回。
皆さまからの温かな気持ちのこもった電気毛布の贈呈!の他にももう一つ目的がありました。
蒲生さんに「迷惑が掛からない様であれば仮設住宅に一人暮らしをしているお年寄りと会い、直接今後の事を話したい」と言う希望。
出来る事であれば「おお!寄ってけ寄ってけ!」何て訪問を喜んで頂ける方がいらっしゃれば仮設住宅の中に入れて頂き話しをしたかったのです。
しかし昨日の私の到着時刻は夜の8時過ぎ‥‥‥結局諦める事に致しました。
しかし、そんな私の願いを自治会長の奥様が叶えてくれたのです!
「どうぞ!」と案内して頂いた部屋は6畳間で、子供やお孫さん達がいる方々が借りる事の出来る3部屋になっている物。
しっかりとしている感じにも見えましたがやはり一般の住宅とは違いますし、押し入れ等が無いため、やはりどうしても部屋が狭くなってしまいますね。
こたつに座りながら大変だった事や、今後の事などを色々と話してくれた自治会長の奥様。
「甘えてばかりいられない」と言う言葉がとても印象的でした。
お蔭様で私もまた新たな勉強ができました。改めてもう一度感謝を致します。

inoさん、お疲れ様です!!
ご安全に!!
inoさん、お疲れ様です。
出発前に寄りたかったけど、寄れずに残念!
ホントにすばらしい活動です。
また協力せてください!
787さんどうも!
ご心配をお掛けして申し訳ありません!
無事に皆さんからの温かな気持ちを届ける事が出来ました!
確実に皆さんの手に渡るのはどうやら明日になりそうです。
やはり慎重に行かないといけないらしいです。
早く残りの分も贈ってあげて目標としていた50枚で全員のお年寄りを
温かな気持ちに変えてあげたいと
思います!
今日仮設住宅で色々と聞いてきましたが先はまだまだ長く、特に政府や
地元の議員さん達は交代で被災者の方々の様に寒くて不便な生活を
味わって頂かないといつまでたっても解らないようですね。
悲しいと言うより情け無い感じがします。
おっと!またまた暗い方向に行っちゃうところでした。
やっぱり俺たちが明るく行かないとね‼
さんたさんどうも!
いえいえお世話になっているではありませんか!
そんな方々の為に軽トラをアップしたんですよ!
まだまだこれからもやらなくてはならない事が信じられないほど沢山
あります。
簡単に復興なんてありえません!
被災地に足を踏み込んでみれば誰でも自然に感じる事だと思います。
実際は瓦礫が町から他の場所に変えて集められ、避難所から仮設
住宅に被災者が移っただけにしか思えない瞬間が今でも沢山感じ
られました。
政府は絶対に被災地の大変さを軽視していると言いたくなっています。
おっと!またまたカリカリしてしまいすみませんでした。
さんたさんが来てくれたときには穏やかに行きたいです。
また遊びに来てくれる日を楽しみにしております!!