「いやはや人間と言うものは不思議な生き物ですな・・・・・」なんて有名な博士のbulogに登場して来そうな感じに私は思ってしまいました。
当社のお客さんのY君が愛車のCB400FOURで遊びに来てくれました。
以前、確かあめりかんのバイクに乗っている事を本人からチラッと聞いてはいたのですが普段の彼のイメージとは全く違う感じのバイクで遊びに来てくれたのです!
ホンダの市販車として始めて6速ミッションが採用され、ノーマルなのにうっとりとしてしまう綺麗な4イン1の純正マフラー!(Y君のバイクは社外の黒の集合マフラーでした)
デビュー当時は408ccでエンジンが造られていたのです。しかし当時の中型二輪(現普通)免許で乗れる排気量が400ccとなっていた為、後にエンジンのピストンストロークをショートにした398ccモデルが登場した事でも有名なバイクです。
私が始めて乗ったときは何てスムーズなバイクなんだろう!と思っただけで特別感動はありませんでした。
なぜなら私はもう2ストロークのパンチのあるエンジン等に何度も乗った経験があった為だからだったと思います。
でも大型の排気量のバイクとは違い手頃に回し切って楽しめるバイクなんだとも思いました。
しかし当時は私のファイティングマシンのGS400Eが2気筒エンジンでとても楽しかったので特別気になる事はありませんでした。
しかし!今回、祭りと笛の大好きなちょっぴりぽっちゃりのY君がピカピカのCB400FOURに乗って来てくれ改めて見てみると、改めてデザイン的にもメカ的な部分にも気がひかれました。
マシンがピカピカだった事もあると思いますが何年も前にタイムスリップをしたような気持ちになれ熱い話しとなった訳です!
この頃はしっかりとバイクにコストが掛けられていて本物の金属のメッキパーツなども磨いていて本当に気持ちが良いんです。
最近ではKAWASAKIさんのバイクが昔と同じ材質の金属のメッキパーツをフェンダーに使ったり、エンジンの周りのアルミの部品を塗装で隠さず、一生懸命ピカピカに磨いたパーツを使ったりしていて感動をしました。
従業員さんのエストレアや一瞬だけ私の愛車だった!?W650がそうなのでもし興味がある方はその辺の「仕上げ具合」も今度見てみて下さい!私がそんな部分にこだわる理由が解って頂けるかもしれません。
ずっと前に私達は自然に見ていましたが、眺めても楽しめるバイクだからこそ大切な部分だと思います!!
「おぉ400。お前は風だ!」というカタログのキャッチコピーが暴走族による暴走行為を連想させるようだと何と当時警察から指摘された為「おぉ400。お前が好きだ。」というコピーに一部変更されたバイク・・・・・・・Y君!あなたは風だ!!(笑)

文句なしにかっこいいです!
このタンクの微妙な造形美が美しすぎます
4-1マフラーにもHONDAのやる気がみえますね!
「フォーワン!」って呼んでたような気がするんだけど、きれいなスタイルのバイクだったよね!
ノーマルのエキパイのきれいな波うち具合は、最高で、見るたびにうっとりしていたのを今でも覚えている。
inoさんの「GS400E」を交え、みんなで本宮山に走りに行ったときが思い出されて、またあのころに戻りたい気分になったよ!
レッツさんどうも!
当時は斬新なデザインだったんでしょうね!
私はCB750Fを中3の時に見てバーン!と驚いたのを覚えています!
その時の感動のまま今もFに乗っています!
乗っている時の雰囲気は全くあの頃のままで未だに戦闘機の様なバイクを見ても「よっしゃ!行こうぜ!!」なんて感じで一緒に走っています。
苦労をしますがヨンフォアに負けない位にスタイルは気に入ってます!
よし坊さんどうも!
本宮山ですか・・・・・・・懐かしいですよね!
そうだフォーワンって言ってた気がする!マフラーがその理由だったのかね!
一緒に行った事を今も覚えていますよ!FXやHAWKIIや色々なバイクがいましたよね!
あのGSをその後コンチハンとバックステップにしてカラーリングをブルーと白のワークス!?カラーに塗ってタイヤをTT100にして頑張っていた事を思い出しました!
親父がCB750FのボルドールIIに乗っていたので両方に乗ることが出来ましたがGS400Eの楽しさは今でも忘れません!
時々乗りたくなるんですが車検場で見る奴はみんな「アメリカン」みたいなハンドルになっていてスポーティな雰囲気に見えるGSがいないのが寂しいです。
ホーワンが遊びに来てくれただけで当時を思い出しとても楽しくなっちゃってますね!
またメッキのノーマルの流れるようなマフラーも見て見たいです!