先日レッツさんとボランティアとして行かせて頂いた被災地の一つ石巻市。
その石巻市でしっかりと皆さんの気持ちを明るく出来ずに辛い思いをした避難所の一つの石巻中学校。
次回また行って「今回のリベンジのボランティアをしよう!」なんて思っていたのですがその石巻中学校の校長先生から手紙が届きました!
私達への丁寧なお礼の言葉から始まり、最後には職員を含めた関係者の皆さんで必ず元の明るい状況に戻す!という感じの内容になっていてとても嬉しかったです!
陸前高田市の地元ボランティアの長野君からもまだまだ燃料が希少な状況の中で私達が贈ったスクーターが活躍している!と言う言葉も今日頂けました!
もう今年の冬のジャンパーやジャケット等も現地の方々は求めているようです。(今回は皆さんが避難所にずっといたし大雪の季節は過ぎていたので!)
私達では色々と想像の出来ない必要な物も色々と出てくると思いますがまた記事にアップしますので出来る方は強力をしてあげて頂きたいと思います!!

嬉しいお手紙ですね!
お忙しい中わざわざ頂いたこと恐縮ですね
日赤への義援金がまだまだ届いてないらしく困ったものです
これからは義援金の届けさきも考えたほうがいいのかもしれません
現地との隔たりが歯がゆいですね
そういう意味でinoさんがとった行動は間違ってなかったと思います!
レッツさんどうも!
これは私だけでなくレッツさんや御協力頂いた皆さんへの手紙ですよ!
私の言いたい事が解るのはレッツさんだけなので何だか複雑な気もしますが本当に被災地の方々に笑顔になって貰う事って色々な気使いが大切なんですよね。
でも前回と今回のボランティアの中で驚くほどの笑顔もたくさん見る事が出来ました!
昨日も被災地の数人の方に電話を入れましたが皆さん元気でした。
ただ私達が「復興」を簡単に口に出すほど現実は甘くない事も解ってきました。
日本中の皆さんが大きな気持ちでサポートをして行かないと大変な事になってしまいます。
私は常に被災地の現状と仲良くなった皆さんの話を聞きながら長い目で頑張って応援をして行きたいと思っています!