東日本大震災の被災地へのボランティアも今回で2回目となります。
前回に来た時には半月以上も経っているのにまだまだ救援物資がしっかりと届いていない地域が沢山あり驚きと共に焦りさえ感じた物でした・・・・・
更に聞くところによれば電気は一ヶ月後で水道に関してはお盆前!と聞き何を力になってあげれば良いのだろう?と想像も出来ませんでした。
そして1ヶ月半ほど経った今、実際に状況はどう変わっているのかが心配で私個人で「この地区を自分の担当としよう!」と決めた南三陸町・入谷大船沢に二度目の訪問をしました。
私が勝手に意見を言った「一人一町制」!
全国から物資の供給等をしてくれるボランティアの個人一人一人が「一つの町のみ」を応援してあげる事により、一部の有名な場所に物資が集中してしまったり、ボランティアが「どこに行っていいか解らない」なんて事が防げると思うのです。
実際にせっかく来てくれたボランティアの方に帰って頂く場所があれば足りないで困っている場所もあったのですから。
勿論このシステムにするにはインターネット等を利用して沢山の被災地の状況や連絡先を一般の方が解る様にする事が大切です!
今回の訪問で物資が大量に届き需要を超えてしまい使わずに山のようになっている場所も確認出来ました。
そんな私が前回に「自分はこの村の担当にしよう!」と勝手に!?決めさせて頂いた南三陸町から更に奥に行った所にある入谷大船沢に到着。
相変わらずのんびりとした雰囲気は前回の時に被災しているにも関わらずとても明るい笑顔で皆さんが私を迎えてくれた事を思い出しました!
そして現地に到着し車から降りて避難所をのぞいてみると・・・・・・
何と丁度大量に救援物資が届いているではありませんか!
地区長さんとお話をすると以前と違い車も自由に使える様になりお風呂も自衛隊に借りれる様になったりかなり色々と便利になって来たそうです!
物資がキッチリと届くまでに時間が掛かり過ぎているのが気になった所ですが地元のお母さん方が大量のお米や水等を仕分けしていらっしゃいました。
皆さんの顔も元気そうだったので私は一安心!
そして差し入れに持って行った大量の水は他の避難所に持って行く事にして法多山の厄除け団子をパンフレットと共に渡しました!
始めに「これ静岡の地元では有名なお寺の団子ですがこれだけ物資があれば必要無いですよね!」何て冗談も言えちゃいましたがお母さん方はしっかりと笑顔で受け取ってくれました!(笑)
前日の陸前高田市へのスクーター、そして翌日の南三陸町の入谷大船沢への訪問を終え私の基本的な今回のボランティアの目的は終了しホッと致しました。
その後、同行してくれたレッツさんも時間を作ってくれると言って頂いたので、他にも被害状況が気になっていた気仙沼市と石巻市に急遽物資を持って行く事に致しました!

2回目の被災地入り、お疲れ様です・・・
また、おだんごを持って行っていただき感謝いたします・・・
inoさんにとっては当たり前のことなんでしょうが、
「迷っている暇があるなら、行動する!」って
なかなかできることじゃありません・・・やっぱり敬服します!
復興の道程は遠く長いものと思います・・・
ただ、その遠さ、長さに恐れ立ち止まるのではなく、
小さな力でも発揮していくことが何よりの近道かもしれませんね・・・
junoさんどうも!
今回は2回目と言う事である程度落ち着いて行動が出来ました。
1回目の時に仲良くしてくれた現地の方々とも普段から連絡が取れこちらから希望通りに動けるようになったのも良かったと思います。
実は前回に行った時に法多山の厄除け団子は直ぐに頭に浮びました!
ある程度の数を持っていけば箱の数で足りなくても中身が細かく分ける事が出来るのもポイントでした。
勿論!厄除けと美味しい事も理由です!
次回に行く時にはまた持って行ってあげたいと思っています!
junoさんがおっしゃる通りで復興の道のりは私達がかなり頑張らないといけないと思います!
子供達にも早いうちから日本の今の状況を理解してもらえる様に話してあげ強く頑張って行って頂きたいと思っています。