高校には色々なクラブ活動があります。
我が長男が入学して直ぐに後援会の役員が来てはや8年が経とうとしています。
そして後援会の会長を現在も任せて頂いており常に色々な部活動に興味を持つ様にしています。
そしていつも気になるのが文化部が工業高校にも関わらず以外と熱く感じられない事。
以前からロボットコンテスト等でも活躍をしていた掛川工業高校、これからも色々な部活動を応援して行きたいですね。
そんな中、文化祭で話しをした自動車部の生徒さんが「色々話しを聞きたい」とブログをきっかけに遊びに来てくれました。
きっかけは文化祭の時に彼等のマシンを見た私が「やる事がまだまだ沢山あるなぁ〜」と話しをした事。
私の仲間には色々なレーシングライダーやレーシングドライバー、そしてそのマシンを造ったり支えたりしている方々が多く、自分もサーキットでレースを楽しんでいたので彼等がまだまだ頑張れる部分が色々と見えてしまったんです。
そして部長と副部長であるTくんとSくんが連絡をくれ遊びに来てくれました!
私は以前にレースでとても苦労をした時がありました。
レースにデビューした当時、鈴鹿での地方選手権を2年落ちのマシンで戦っていた私は「マシンの性能差なんて気合いで何とかなる!」なんて思っていました。
一緒に戦っていた仲間の中には後に世界ランキング4位にまで上り詰めた斎藤明選手や世界耐久王として世界チャンピオンにもなった北川圭一君がいたりして超激戦!
チャンピオンにもう少しのランキング2位で向かえた最終戦で無理をした為に結局ランキング3位で終わってしまいました。
レースで活躍をする為には速いマシンを手に入れる事がとても重要だと気が付いた時にはもう手遅れでした‥‥‥
そんな経験をしたり仲間の苦労を見てきたりした私は一先ず彼等に出来る限りのアドバイスをしました。
やはりエンジンのエコランで頑張っている昨年まで役員を勤めさせて頂いた静岡工科自動車大学校のマシンを先日取材させて頂いた時の写真を見せてあげたり、彼等のマシンを見た時の感想を言ったり、他のチームのマシンはどうだったかを聞いてみたり。
そして最後に優勝した高校のマシンと自分達のマシンの差がどのくらいあるのかを考えてもらいました。
気持ちでいくら頑張ってもマシンの差が圧倒的にあれば勝てるはずがありませんから。
すると勝つ為には同等のレベルかそれ以上のマシンを造る事が不可欠であり、その為には例え高校生だとしてもとてつもない努力と相手のマシンを越える性能を得る為の彼等にとっては膨大な「お金」が必要となるでしょう。
そんな彼等に実際のレースを走っているプロ達でも必死でスポンサーを募る為に作っている「本物」の企画書を見せてあげました。
実際に優勝した高校のマシンにはとある地元の自動車メーカーのネームがでっかく入っていたそうです。
高校生と言えども大変な世界だと改めて感じました!
掛川工業高校自動車部のTくんにSくん、先日はメッチャ寒い中来てくれて本当にご苦労様でした。
掛川工業高校のOBの方々には応援してくれる人はきっといるはず!私にも企画書を早く持って来て!(笑)
11月がゴールと言うレースはとっくに始まってるからね!!

いつの間にか載せていましたか
これからも末永いよろしくお願いします<(_ _)>
COくんどうも!
いつの間にかじゃなくって急いで載せないと申し訳ないとおもってた!
自分も忙しかったりあまり力になってあげれなくて本当に悪いけど出来る限り力になりたいと思います。
ただ後援会長と言う立場で他の部活動も応援したいのと50周年記念事業の実行委員長も任されているのでお許しを。
こちらこそ末永くお願いいたします!
高校生でエコランのレース出ちゃうって凄いですね!
そして楽しそう
それも支援してくださる
inoさんのような方々に支えられてのことだと思います
mabuさんどうも!
そうなんですよ!
あの単車で粋隊の方々の様な熱いバトル!?を高校生の頃からしていたと思うと本当に羨ましいですね!
いっそのこと来年当たり受験して頂いて・・・・ってのは無理なので是非部活動の先生として協力してあげて下さい!
まあそれは冗談ですがもし宜しければ単車で粋隊のステッカーを自慢げに貼れる様になれたら良いですけどね!
冗談ですが彼らには後輩として頑張って貰いたいと思っています!