以前の私は写真が大好きでした。
小学生の頃に親父から譲り受けたカメラでスーパーカーの写真を撮りまくっていたのがきっかけで、よく高速道路を走って来る車を待ち伏せして流し撮りをしたりしていました!
そんなある日、偶然に撮れた綺麗な流し撮りのシルバーのナローポルシェの写真を見たカメラ屋の親父さんが「こりゃあ良いぜ!」って興奮しながら言ってくれました。
その時の嬉しさは今でも忘れません!
それからシャッター速度を変えたり絞りをいじったり‥‥
今思うと物には凄くこだわる親父の機械式の2眼のカメラは結構機能的に優れたものだったと思います。
その後はキャノンEOS620を新品で購入。2本のレンズを使い分けながら子供や祭りや色々なシーンを撮りまくりました。
そして世間ではデジカメが出始めたのです。
初めの頃のデジカメは画像と言い、使い方と言い、とても写真を楽しめる気がしませんでした。
「写真は失敗しない事を意識して緊張する事が楽しさの一つ!」だとか「撮って直ぐに見れて気に入らなければ直ぐに消すより、現像が終わり出来上がって来た時に結果が出る事が楽しさ‥‥‥」なんて言っていましたね。
何だか時代に溶け込めない私はカメラから離れ携帯電話ばかりで写真を撮っていました。
ブログを初めてからも「携帯の写真でどこまで楽しめるか挑戦!」なんて言っても来ました。
しかしどうしても携帯の写真では限界があり、時々シャッターチャンスを逃したりするとやはりカメラが欲しくなりました。
特に遠方の景色や孫の動きにも合わせられるシャッターチャンスを逃さないカメラが素直に欲しくなりました。
そしてちょこっと勉強してみると画像も良くなった事もそうですが進化して来ているうちに段々と本来のカメラの楽しみが出来る様になっているではありませんか!
私は素直に買いました‥‥‥
そして!早速マゴっちを撮ってみると‥‥‥
やはり素直な気持ちでデジカメを買って良かったと心から思いました!
不思議な気持ちもやはりしますが、きっと心のどこかでやはりカメラに助けられている気がするからだと思います。
淡い光の逆光の中でストロボを使って見ました。逆光の写真って大好きなんです!!

祝♪
みっちゃんどうも!
ありがとう!
祝!!(笑)