先日仙台への出張を兼ねて遊びに行った私の自慢のスーパーお爺ちゃんから郵便が届きました。
中身は私が友人の新築祝いに贈ろうと4ヶ月ほど前から企画していたもの。
和室に飾って貰おうと色紙に「特別」な文字を書いて頂いたのち、額に入れて贈りたかったんです!
部屋を見せて頂いていた私は頭の中でおおよその大きさや色目を考え建築業を営む彼にふさわしい言葉を考えました。
やっと時間がとれ仙台に行き、直ぐに書いて貰おうと思ったのですが「その場で直ぐ書けるものでは無い」と言われたのでゆっくりと書いて貰うようにお願いをして来ました。
そしてやっと届いたのです! 袋を開け、中身の作品を見てみて感激をしました。
元々僧侶の方々と文字の勉強をし、軍隊では教育の担当を任され、現在95歳にも関わらず現役の不動産屋さんを自分の運転する車で飛び回りながら頑張っている姿は孫でありながら誇りに思います。
そのお爺ちゃんが色々な方々に文字を書くように頼まれ、評判が良い事を知っていた私は作品を見ていて本当に感動を致しました。
あえて文章の説明を致しませんがきっと心のこもった我が自慢のお爺ちゃんの作品を気に行って頂けると思います。
そして封筒の中に手紙が入っていました。
読んでみると「先日はなんのお構いも出来ず大変失礼いたしました」とか「貴名の人生に花の咲く日を待ち、たとえ私らが現世にいなくても、大空の星の彼方で貴名の健康とお幸せを祈っています、子供達を大切に親子の縁が人生に一番大切なんです」と複雑でもあり優しいともとれる文が書かれていました。
爺ちゃん!今回は本当にありがとう!
仲間の所にはもう届けに行って来ました。 勿論喜んでくれ感謝を致します。
手紙に大空の星の彼方なんて書かないでまだまだ長生きしてくれないと怒るよ!!(笑)
東北地方の厳しい寒さに負けない様に頑張ってよ! パソコンのお気に入りに入れて置いたけど見てくれてる?(爆)

日頃の仕事はパソコンばかり。
めっきり手書きで文字を書く事も減ってしまいました。
おじい様の書、文字が生きてますね!
躍動感にあふれているように見えます。
難しいことはわからないですが、力強く美しいなと思いました。
本づくりの伝道師さんどうも!
本当に自分も文字を書いていてどんどん下手になって行くのが解る時があります!
パソコンで出て来る皆さんが読めない漢字は極力ブログでも使わないようにしていますが逆に変換されてから驚く漢字もあるのが面白いですね。
お爺ちゃんは2枚というか薄緑の物と白の物の2種類を壁の色に合わせるようにわざわざ書いてくれました。
似ている様で似ていない感じに仕上げてくれ、まるで自分のオリジナルの「デザイン」の様に見える気もします。
誉めて頂き誠にありがとうございました!親戚を代表しましてお礼の言葉を言わせて頂きます!!(笑)