世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

国際ライダーもビビる!?マン島TTレースの凄さ!

先日浜松のバイク用品のお店でさりげなく再生されていたDVD。
チラリと見ただけで直ぐに私は釘づけになってしまいました。
200馬力近いバイクやサイドカー、更に今年から電動バイクのレースも開催されたイギリスのマン島で行われるマン島TT(ツーリスト・トロフィー)レースだったんです。
100年以上前に何気に行われてたレースは当時途中の山道に登るためのゲートを自分で開けたり、舗装もされていない道を走っていたそうです。
それが今では舗装された一周61キロ!の島の「公道」を200馬力近いバイクで走っちゃうんです!!
「公道!」ですよ!
勿論普通の民家の石垣のスレスレを時速300キロ近くで走っちゃうシーンもあり、レース経験のある私も思わず笑うしか無い凄さ!!
時には200キロ以上でジャンプまでしちゃってます・・・・・・・更に驚かされたのが61キロの公道を約17分強!平均時速約200キロ程で回って来ます!
「公道!」ですよ!!
私の仲間のGPレーサーに以前「マン島TTって出てみたく無いの??」って聞いた時「あれはレースじゃ無いですよ・・・」と深い意味で答えられた事がありました。
かと思えばウォルターウルフRGΓの水谷勝さんは「いつかマン島走ってレース止めるわ!」なんてまたまた深い意味で答えてくれた事がありました。
私も時速300キロ以上で走っていた事もありましたが・・・・・・正直に「出たく無い!」と思います!
見慣れている近所の松の木林の道を見ていても街並みを見ていてもとても200キロ以上のスピードで走る「度胸」はやはり私にはありません・・・・・・マン島TTは更にブラインドコーナーもたくさん!
「俺は公道では結構行けてるぜ!」なんて方がいましたら是非一度マン島TTで検索してユーチューブの画像でも見てはいかがでしょう?
有り得ない世界に私と同じようなカルチャーショック!?を受けますよ!!(笑)

2件のコメント

  1. 中P

    マン島マイスターのジョイ・ダンロップをはじめ、
    勇敢な方々が命を落とされていますよネ。
    確か、去年か今年もオーストリアのかたが・・・。
    じいじは、フルチューンしたシルバーカーでチャレンジしましょう。
    水谷さんも誘ってみたら?

  2. ino

    中Pさんどうも!
    だから出ようなんて全く思えないって!
    今日も少し見たけどインタビューでデモンストレーションのゲストで走ったカピロッシもビビってたよ!
    91回の歴史の中でも220人位亡くなってるらしいけどよく公認されていると不思議に思う。
    先日も以前チャレンジしてたのにマシントラブル中に接触されて亡くなっちゃった選手のメカニックと話したけどその件には触れなかった。
    長い間時間を掛けてコースを覚えないと今のマシンのスピードでは早く走る事はGPライダーでも無理だろうね。
    シルバーカーの件も調べたけどクラスが無かったよ‥‥‥(笑)

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