今日、やっと免許が取れて愛車を手に入れたとブログで仲良くなった仲間が乗って来てくれました。
私の16歳の頃の原付の楽しかった話をげんらくさんのブログにコメントした次の日に偶然にも「昔を思い出す為に乗りたい!」と言っていた50ccのバイクが目の前にあります。
しかし私の高校時代よりだいぶ進化したスーパースポーツの50ccでしたがテストで乗らせて頂ける事になりました。
クラッチの遊びの調節や色々な構造まで話し合ったりしてとっても楽しい雰囲気でした。
私の16歳の時にはこんな会話は出来なかったですね。ただがむしゃらに走っていただけ!
そして半クラッチの必要な小さなトルクのエンジンなのに大きな車体のNS-1で走り始めました。
車格が大きな割にエンジンは力強く、ギヤ比も意外とクロスしているお陰かシフトアップしながら楽しい加速が味わえました!
今まで大きなバイクにも沢山乗ったりしてきましたが、「この感じ!」はやっぱり回し切れる楽しさがある50ccならではの物ですね。
懐かしい気持ちにもさせてくれたN君とNS-1には本当に感謝をさせて頂きました。

イノマタさんと同年代の私はこの記事に、いたく共感!
自分が16才だったあの夏に、もしNS-1が有ったら
スゲースゲー!カッコイイカッコイイ!を連発だったでしょうネ
なんとなんと水冷エンジン!油圧式ディスクブレーキ!(ワイヤー式ディスクが普通でした(^.^))、何よりレーサーそのものに見えたであろうフルカウリングだよ!その全てに、びっくりしただろうなぁ。あぁとても書ききれないヨ!
バイクの楽しさに排気量は関係ない。そのとうりですね。
スギP さんどうも!
他の記事のアップは長いけど携帯からなのでコメントが遅れてすいません!
本当に今でこそ驚かないけど、日本人特有の一クラス上に見えるバイクに乗りたいって気持ちに火が着いたかもね!
このお客さんのバイクは更にカウリングとシートカウルがFRP製に交換されておりまたがった瞬間に昔乗っていたRS125を一瞬思い出しました!
ただステアリングのアッパーブラケット付近にもう少しアルミを使う等の気遣いがあればベテランが乗っていても楽しいバイクになるんじゃないかと感じました。
時々、モンキーや他の50ccをカスタムしてその辺の部品を後から交換しているバイクを見るけどカッコイイもんね。
86年頃のRS125と共通部品なんかにしちゃったら良いかもね!
スギP さんや私の言うとおりで本当にバイクに排気量なんて関係ない!
いつかチャンスが出来たら今度仲間入りしたモンキーで北海道でも走りたいと思うよ。
時間が無いので途中までハイエースに積んでいかないと大変かもね!
チャンスを作らないといけないね!!