実況の方の興奮の声とスタンドの観客のざわめきと共に、ピットロードにいる各チームからも拍手と共に叫び声が聞こえついに8時間のカウントダウンが終わりゴールとなりました!
優勝はやはり初優勝のゼッケン634(むさし!)のMuSASHi RT HARC-PROの清成・中上・高橋組!
中上は125ccの全日本チャンピオンの記録もそれまでの小山知良選手の17歳を塗り替え15歳でなっちゃってるし、今回も8耐での記録を18歳で破る事になると思われましたが、どうやら走行が無かったらしく、それでも20歳の高橋巧が新しい記録保持者となりました!
12歳で始めて会って話した事を思い出しますが早いものですよね。
2位にはゼッケン33の伊藤真一のチーム、ゼッケン11の秋吉のチームは3位に入りました。
そして水谷さんのチームが最終的には23位と聞き、我等が関口太郎のチームの999番、テルル・ハニービーレーシングは良い感じに走り切り7位の成績となりました!5位にはゼッケン73の私の応援するレーサーの手島雄介のチームも!
後で思うと我社に遊びに来てくれたライダーが10位以内に4人もいる事が解り更に嬉しい気持ちになっています!
そして帰って来たレーサー達をピットロードで待ち、皆でおめでとうやお疲れ様の声を掛けあいます!
自分達のピットに帰ってから、更に過激な祝福を受ける事も!
一年間の結果を喜びあったり、完走出来ただけでも「おめでとう!」と讃えあったりと一年間の苦労を考えると感動せずにはいられません!
そんな感動がたまらなくてあの島田しんすけも監督をやめられなかたんでしょうね。
ゴール後にはいつも感動と感激て泣いてしまっていたそうです!
私もやはりライダーやメカニックや色々なスタッフの気持ちになれ、目の前をゴール後に嬉しそうに通るライダーを見ていると何だかウルウルと来てしまいました‥‥太郎選手のバーンナウトの煙が目にしみた訳では無く!(笑)

無事着いたかな?
お疲れさん!!
hiro-bpnさんどうも!
SAで居眠りしたんで帰りは一気に来れたよ、楽しかったよね!
ただ帰ってからパソコンの前で記事のアップをしようとしてたらいつの間にか寝ちゃってた!(笑)
思った以上に疲れていたんだろうね。
今年もメッチャ暑かったけど俺たちは慣れてるから良いけどグランドスタンド裏のお客さん達はグッタリしてた!
ただレース関係無しでカメラ片手にキャンギャル追っかけてる連中は凄い元気だよね、人間の元気の元ってあのパワーかもね!(笑)