以前、当社に遊びに来てくれたブログ「ケイズインテリアBLOG」でお馴染みのスギノッチが私が知っている限りではまだボディだけでバラバラの状態だったと思います。
途中、色々な工夫をしたり、細かい所にこだわったり、もめたり!?していた様ですが先日いよいよ形になり我社に遊びに来てくれました!
ポルシェ914は元々、フォルクスワーゲンのエンジンを搭載していた為、「ワーゲンポルシェ」等と言われていましたが、元々ボディはポルシェ社が手掛けていたため6気筒のポルシェエンジンを積んだモデルは純ポルシェと言う事になります。
ドイツではベンツの車の開発をポルシェ社が行ったり、アウディにポルシェのエンブレムがあったりするモデルも存在したりしていて、各メーカーが協力しあい色々な面で技術的な協力をしあったりコストを下げたりする努力が行われていたりします。
それは最近でも行われており、強度が必要な部分等へのコストも掛ける事が出来てとっても良い事だと思いますね!
スギノッチの914-6.
ボディ周りは元々のベースが良かった為か、基本的に大切な部分にも大きなサビも無くとても綺麗に仕上がってました!
後はもう少し煮詰める必要のあるエンジンの調子を整え、細かい室内の部品を仕上げれば綺麗な914-6になる事でしょう。
スギノッチ!調子が出た時には恐らく今の2倍近くの加速をすると思いますよ!
私も69年式の911のナロータイプのタルガと、73カレラRSの加速を楽しんだ事がありますがそれはもう凄い物でしたから!!

夕方の時間とはいえ お忙しい中お邪魔してしまい 申し訳ありませんでした。
製造後40年が経過した914-6ですが
今は ステアリングを握る度に 新たな感動を見つけてます。
そして これからも手を入れる度に 感動するでしょう。
感動の波状効果を 実現できる車になりそうです。
そうなると 完成するのはいつの日でしょうか(笑)
suginoっちどうも!
これからも思いっきり感動して下さい!
キャブもスロー系と全回時のメインの燃料のバランスが取れればバッチリ!
一緒にいじりたい所ですがまた遊びに寄って下さい!!
あのボディの軽そうな感じはまだまだメチャ楽しい車になる可能性が大ですね!