今日の午前中に去年バイクで無くなった甥っ子の一周忌の法要がありました。
とても若くて残念な出来事でしたが、正直にまだ信じられない自分です。
そんな中でとても温かな光景を見る事が出来ました。
本人の仲間達が沢山来てくれたんです。
あの悲しい出来事がなければ、今は17歳。
今日は去年から一歳年をとった仲間達。
これからも優しかった甥っ子が、自ら犠牲になり命の大切さを伝えた出来事を、いつまでも無駄にして欲しく無いと思います。
今日来てくれた皆さんや集まってくれた仲間達に感謝をしたいと思います。

無事に済んだ様で安心しました。
みっちゃんどうも!
お陰様で無事に済みました!
色々と気遣いをして頂き、本人も喜んでくれていた事でしょう!
でも、どこかで現実をしっかりと見つめれない自分もいました。
その証拠に移動の際、現場を通ったんですが不思議と何も感じませんでした。
まだどこかにいて、ひょっこりと会えそうな気もします。
お疲れ様でした。
若くして亡くなるのって本当に辛いですよね。
仲間ってのは、何にも変えられない宝ですね。
お疲れ様でした。
あいるとん 流 さんどうも!
いつも心配を掛けちゃってすみません。
自分は全く元気なので安心してください。
いつもありがとう!!
ともっちどうも!
本当にそう思うよね。
私が今、会長をさせて頂いている学校の生徒の時に、2年間で同級生が3人亡くなりました。
悔しい事にそのうちの一人は入学して直ぐに私の隣の席にいて、私の影響でバイクに乗り始めた仲間でした。
自宅に掛け付けて彼のお母さんに会ったんですが全く信じられない・・・・・と言う感じで悲しみが湧いて来ないみたいでした。
今回の甥っ子の件も無くなる前に私の店の過ぐそばを走って通ったんです。
「兄ちゃん(私のこと)の所はレーサーが沢山来ていて、自分みたいなバイクで行ったら申し訳ない・・・」って言ってたと後から聞いて悔しい思いをしました。
会ってタイヤの事など、色々とアドバイスが出来ていたらいたら事故にあった時に大丈夫だったかもしれない・・・・って悔しさは未だに湧いて来ますが、ひょっこりと遊びに来そうで、亡くなった事に対してはピンと来ません。
でも色々なコンビニで集まっているバイクの兄ちゃん達に声を掛け、タイヤのチェック等をしてあげている自分に自然になりました。