今日もとっても楽しい忙しさで日中にテストで乗ろうと思っていたカジバのミト125に乗れたのは暗くなってからでした。
夜にもお客様が来てくれる予定だったので6時過ぎに出て2時間ほどで帰って来ようと思いながら途中に「あの場所」に寄る事に決めスタート!
走りだして直ぐにトラブル!?みたいな症状が出て来ました‥‥
実は今日の私のバイク、イタリア製でラジエターがレースに出ても良いように大きめになっているんです。
よって日本のレーシングマシンもそうでしたがエンジンの水温をガムテープをラジエターに貼る事により調整をします。
そうです、私のトラブルはガムテープでラジエターを隠すのが足りなかったのと、意外な気温の低さによる水温の下がり過ぎだったんです。
そうなると125ccでも170キロ以上の最高速が出る程にハイパワーに 造られているこのバイクは本来の力が出ないばかりか乗り憎くなってしまうんです。
雨の中の富士スピードウェイのオートバイ誌の最高速GPの大会で、実速で市販125ccの最高記録169キロを出したその物のコイツは本当にデリケートで、結局軽く流して終わりいつもの「げんらくさん」へ温かいコーヒーを頂きに寄って来ました!
わずかでしたがいつも通りの楽しい時間を過ごせ帰路に着きました!
帰り際にお店を振り返ると冷たい空気と共に何故かもう冬が来そうな感じの雰囲気がしました。
奥に見える暖炉にももう少しで火が灯るんでしょうね! 仕事、頑張らないと!!

このバイク・・・
輸入・発売されたときから「なんとなく気になる変な名前~!」と感じてましたが。
サイドカバーのステッカーをギャグで私のミゼのTゲートに貼ってみようかしら・・・
fa60t さんどうも!
MITO!良いじゃないですか!
悪い事は出来ませんがMITOさんなら大丈夫でしょうね!(笑)
でもイタリア語でなんて意味か調べてみたいですね。
きっと良い意味に決まってるので調べてみてはいかがですか??
イタリア弁で MITOって「伝説・神話」という意味です。
ちなみにアルファにも同じ名前がありますが・・・
それはミラノとトリノの都市名を合わせたものだそうです。