世界中のモータースポーツを支えてきた我々の町!で販売・修理 創業61年!車好きなバイクロードレース国際A級ライセンスの私と楽しい仲間とお客様が集うイノマタ自動車整備(株)の日々の出来事をつづります♪ 子供大好き♪中学校・高校・大学校と全ての会長を経験です!! カテゴリー別の過去記事も是非見て感想をコメント下さいね!どんなことでも気軽に連絡を頂ければと思います!

F1の驚異!想像以上!! 

ハミルトンのピット作業が6秒6と告げられコースに戻っていきます!
トヨタのトゥルーリもピットイン‥‥見事6秒7でコースに戻りマクラーレンの前に出たから大騒ぎ!
素晴らしい天気と共に鈴鹿にいる方々を本当にうらやましく思っちゃいます!
結果はどうあれトヨタが歴史的な日を向かえそうですね!
それにしてもF1の速さには長い間バイクで鈴鹿を走っていた私も驚きまくりです!
1コーナーの飛び込みも130Rの飛び込みも殆ど減速してないではありませんか!
約300キロから飛び込み、きちっとコーナーリングをしちゃってます!
二輪のレーシングマシンではタイヤの設置面積やパワーの面で違い、比べられない世界だとS字コーナーの切り替えしを見ても解ります!
私の知っているレーサーはあるビック排気量の二輪のレーシングマシンでパワーを落としたらタイムが上がった!なんて事も実際にありましたしね。
とにかく知っているコースで久しぶりに良いコンディションの中で行われているF1のレースに感動しまくりでした。
今、22歳の新星、鈴鹿初挑戦レッドブルのS・ベッテルがポールtoウィンを決めました!
トヨタも明るい話題の2位入賞と言う事で、とても盛り上がったゴールシーンになってますね。
そしてやはりレースを見てたと言う2輪のGPレーサーの関口太郎選手から電話がありましたがやはり凄さを楽しんでいた様で2輪との比較の話しをしました。
高速コーナーに300キロほどで飛び込めるのはタイヤの接地面積もありますが、やはり大きなスポイラーによるダウンフォースも大きく影響しているのは言うまでもありません!
しかしトヨタの関係者の中には自分の関わっている会社が2位になったのに、あまりにも開発にお金が掛かっているため良く思わない方もいると聞いています。
気持ちが解る気もしますが今回の日本での2位入賞は小さな島国だけの2位ではなく、ヨーロッパを中心とした日本とは比較にならない沢山の人々のコマーシャルになっている事をお忘れなく!!

2件のコメント

  1. Supaki

    やっぱりF1ってすごいんですね~
    トヨタが2位になった時、トヨタの人たちの顔がすごい笑顔だったので、こっちもなんだか笑顔になりました(^ω^)

  2. ino

    Supakiくんどうも!
    本当に感激したよ!
    やはり自分が走っていたコースだったんで余計に凄さが解った気がする。
    このコーナーをこの勢いで行っちゃうの?とかこんな鋭い突っ込みがこの場所で出来ちゃうんだ!とか
    見ていて恐ろしい!?シーンばかりでした!
    とにかくF1は特別な乗り物だと改めて感じました!
    トヨタのチームもそうだけどやっぱり苦労した後に結果が着いてきた皆さんは嬉しかったんだろうね!!

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