
「酒とピアノと696」でお馴染みのピアノ職人さんのドゥカティ696に「ガレージとのりん」でお馴染みのとのりんさんの750刀!
私のCB750Fも含め排気量にハンディは無し!全車一斉にスタート!(笑)
とにかくお二人共ベテランで飛ばして良いところと悪いところの状況の判断をしっかりとしてくれてとても安心♪
とのりんさんとのランデブーを後ろからダンディなピアノ職人さんが見守るって感じのままあっと言う間に春野町の大きくて有名な天狗の面のもとに到着いたしました。
皆で走って来たこのコースは私の大好きな道なんですがさすがに路面状況は昔と違って結構荒れて来ていますね。
そんな道にこそ私のCBやとのりんさんの刀のフレームの昔ながらのしなやかさが合うんですねぇ〜。
難しい事ですが要はサスペンションだけでなく車体全体で路面のウネリを吸収してくれるんです。
硬くてガッチリしたフレームはサーキットや高速走行の時以外はあまりメリットが無い気がしますね。
ピアノ職人さんのモンスターはしっかりとした造りのフレームとサスペンションで本来のイタ車独特の硬さがありそうに見えるんですが本人いわく「大分ソフトな感じがする」って事だし軽そうな車体に短いホイールベース等、是非乗ってみたいと思いました。
とのりんさんは16インチと言う特別なサイズの珍しいタイヤに悩んでおられましたがコーナーリングから立ち上がりに掛けて明らかに早くインを向く特性で一緒に走っていて当時のメーカーさんの色々な工夫も感じられ完成しきった今のバイクとは違う楽しさを感じる事が出来ました。
公道を楽しく走るレベルならどの時代のバイクでもその時々の良さがあるって改めて感じたプチツーリングでした♪
帰って来てから走り終えた31才のフルノーマルのFに本当に「ご苦労様」って言ってあげました!

こういうツーリングに誘ってくださいよぉ!^^;
hakasanどうも!
ウェルカム!ウェルカム!是非今度御一緒しましょう!
でも朝練はスプリームシートの着いたSDRでいきたいですねぇ~
シートの良さを前回黒刀次男坊と走りに行った時に感じたばかりなんで!
是非また誘って下さい!!
時々仕事が朝方まで続いて起きれない日もありますが・・・・・(悲)