「ニホンジンハドウシテクルマヲローンデカウノカワカラナイ・・・・」って以前に海外から来ている外国人の車のブローカの方に言われた事があります。
勿論車が生まれ育ったアメリカやドイツの人では無くやっと車を持てる人々が増え始め「乗れる事でさえ特別な人」って国の方が言った一言ではありますが、何故か私もその言葉を聞いた時には一瞬「自分達って贅沢?」って思ってしまいました。
しかし直ぐに考えは変わり日本人にとって車は只の移動の為の道具ではなくファッションであったり、ステイタスであったり、生活の中で趣味として楽しむ為のもの!であったりするのでローンを使いながらでも買うんだと彼に伝えました。
彼は何も言いませんでしたが納得してくれたのか一点を見つめ数回うなずいてくれたのを覚えています。
実際には仕事にどうしても必要だとか、足として無いと生活に困ってしまう等の理由もありますが彼の国では車はまだまだ宝物みたいな存在で車だらけの日本の国が「考えられない生活パターン」なんでしょうね。
彼は私を信用してくれたようで今でも遊びに来たり、せこい金額で下取り車を欲しがって来てもめたりしたり!?するような仲になっていますので、今度「好きな車をローンをしてでも買いたい」って言う日本人の気持ちがもう解ったかどうか聞いてみる事にします!(笑)
そんな話をした事を昨日!?の夜中の「草木も眠る丑三つ時」ぐらいに、防犯カメラに撮られている事に気付かず、楽しそうに話しをしている様にも見える可愛い彼等を見ていて自然に思い出しました♪

確かに日本を含む先進国ではクルマやバイクは高級な趣味の世界になりますね。
好きな人にとっては、たまらない存在ですし、それを所有するからこそ、日常生活にも夢や目標ができるでしょう。
例えばの話し…家や土地など不動産ローンを組むのと同じ感覚で自動車の購入ができるなら、街中のそこらへんでポルシェやフェラーリが走っているのかも知れません。
現実問題、それは有り得ないですが(笑)
私が滞在していたフィリピンでは全人口の3分の2くらいが貧困層です。クルマを所有できるのはほんの一握りの豊かな人たちでした。
日本人でいうクルマ一台の価値観が、フィリピンでいう家一軒に相当します。
住む家が無いと言う人、たくさんいました。
あちらではクルマの車検制度が無いので、想像もつかないようなボロボロのクルマは当たり前でそれでも所有できる人は少数派です。
クルマとは単なる道具と一緒で、売れば売りっ放しの世界ですから、走っているときにトラブルがあって途中で降ろされたこともあります。
日本では価格がつかないとか廃車扱いで不要とされたクルマがたくさん走っていました。
運送会社のS社やF社の払い下げになったトラックが左ハンドルに換装された状態で走っていました。
そう考えると日本でヨカッタなと思える部分がたくさんあります。
自分も再び所有できるようになりたいです。
長文、失礼しました!
宇宙刑事 さんどうも!
本当に世界中の色々な国で車に対する考え方があって面白いですよね!
フィリピンの事情も中国や色々な国の事情も私達には情報として入って来ますがある意味日本が特別なのかも
知れませんね!
実際に日本人が簡単に乗り捨てている車達が海外で活躍しているのも事実ですが恵まれた国だと思います。
こんなに小さな国でもピカピカの車が沢山走っている状況には外国の方も不思議に思ったでしょうがこの国を
メインに支えて来たのが自動車産業だったんである意味「自動車の国」って言っても良い気がします。
だから世界中に関心をされるような自動車にとって夢の国でなければならないと私は思っています!
なんだか、こうやって見ると、真ん中の黄色い車が輝いて見えるw
Supakiくんどうも!
実は仲間になる為に来たばかりのこのTWINが主人公の物語!
輝いて見えてくれてありがとう!目標達成だよ! Part2!!(笑)
車って時として可愛いと話しかけたくなったりする・・・・そんな気持ちを大切にして行きたいよね!