20数年振りに偶然出て来たあるなんて記憶にも無かった写真。
会社の従業員さんがしまわれっぱなしの書類と一緒に入っていた物を見つけてくれました。
私の長男と同じ歳の頃の物ですがなんと偶然にその長男が昨夜私がいない時に会社で見てしまったそうです・・・・
「帰って来た時のエンジン音がうるさいぞ!近所の人は寝てるかもしれないんだから気をつけろよ!」とか「公道は絶対に気をつけろよ!いつ何処で子供が飛び出したりしてくるか解らないからな!」なんて言ってる自分が当時いかに今はなき「おやじ」に心配を掛けていたかをマジで痛感します・・・・
でも失敗して、経験して、反省して歳をとってくるもので親父も私も息子もただ順番に「経験」を繰り返しているだけの事なんでしょうが不思議なものですね。
この頃はレースでのトレーニングの為に何処であろうが楽しくて常にバイクに乗っていました。
勿論今の乗り方はおとなしいですし反省も沢山です。
その反省を今となり自然に自分の息子達に伝えている訳でしょうね!
バイク乗りなんて昔の事を皆に自慢げに話したりするものですが「常にスライドしっぱなしでチェンジペダルまで擦ってたよ!タイヤも200キロももたなかったしねぇ〜」何て嘘っぽく思われてしまいそうな話しを仲間うちでしていた時の証拠の写真が出て来てくれホッとしています!(笑)
がっ!親の身になってしまった今はもし息子が同じ様にレースやバイクで走り廻っていたら・・・・って思うと「親父には心配を掛けていたんだなぁ〜本当に申し訳なかった」と今になり自然に思い複雑な気持ちにもなりますね。

僕も、
どれだけ親に心配をかけていたのか!?
親が命に関わる難病を抱えた時に気づきました
話すと長くなるのでまた一杯やりながら語りましょう♪
高の!っちどうも!
最近色々な役員をやって子供と接していたり自分の子供達が大人達!?になって昔の自分とダブったり
お客さんで来てくれたりする若い方々と話したりしていると本当に「親の苦労」や自分のツッパリがいかに
カッコ悪かったかが解ったりするようになったり。
自分では「あの頃」のまま若くいたいし歳もとりたくない・・・・・って思っていても自然に説教なんてしてる。
でもやっぱり「歳には自信を持っていつまでも若くいたい」って俺の基本方針は絶対に変えたくない!
でも気がつけば経験による心配をしてしまい偉そうに説教なんかしてるし「おやじ」の気持ちが今頃になって
解ったりしている・・・・・・やっぱ話すと長くなるんでまた一杯やろう!!
僕の親は、僕の事をとにかく心配でハラハラで散々迷惑をかけられても
僕がきちんと結果を出すとこまでやり抜いた時に
お前スゴイわ!と認めてくれました
そりゃ〜心配でしかたなかったけどな
と、言う言葉も不随しながら…
ただ単に馬鹿を犯す事と
何かの目標のためにリスクがある事は違います!
inoさんなんて僕よりもしっかりしたスゴイ頂きにいるワケですから
過去の無茶を後悔してほしくないですよ(^o^)
全ての経験の形が現在の自分なのですから!
人生の頂点なんてのは自分が死ぬ時なんですよ
それまでひたすら精進です
自分のゴールなんて自分の目じゃ見えないんです!
息絶えるその瞬間までがレースなんです!
すいません語りすぎました…(^_^;)
高の!っちどうも!
色々と気遣ってくれてありがとう!
本当に走ることもそうだけどずっと頑張って行きたいと思うね!
確かに後悔ばかりしてたって仕方ないし自分の失敗や後悔を人に伝える事によって世の中に貢献出来るしね!
俺もよく一緒の様な事を言ってるよ。 棺桶に入ったときに「良い人生だったって思える生き方をしたい!」ってね!
周りの人達に真剣に悲しんで貰えてさ。
無茶苦茶だった頃を後悔しないで前向きに頑張って行くね!!