お客様がピカピカの新車のハーレーで遊びに来てくれました!
その昔フロントフォークを延ばし過ぎたがためにサスペンションの動きが悪くなり改良として自然とこの形になったであろうスプリンガーフォークが再現されたモデルで!
さすがに安全を考えてキャスター(フォークの角度)と長さは控え目でしたがお洒落に乗る事も重要なアメリカンのハーレーならではの楽しい部分ですね。
私が初めてハーレーに乗ったのは走る事ばかり考えていた若かりし頃で「なんじゃこの振動は!」と驚いた記憶があります。
たしか1340ccの排気量に不思議なヘッドライトステーのローライダーってモデルで直線を走っただけでしたが手や足から体中に伝わる振動と太いトルクに「楽しい・・・・」って自然に思ったのを覚えています。
でも当時は「確かに面白いけどオモイッキリ走りたい自分にはまだまだ早いかな・・・・」って感じでした。
あれから20年以上経ち新車のハーレーを見ていても当時と同じ様な鉄やアルミやメッキパーツの不思議な質感と重みを感じ未だに愛されている訳が少し解る気がします。
そして飛ばし難くなった日本の道を走るのにも低速から元気な音や振動で楽しく走れる事やバイクの原点に近い雰囲気が人気のある理由になっているんでしょうね。
日本のアメリカンにも数台乗っていたりもしましたがそろそろ私も・・・・って感じでしょうか!?(笑)

inoさんがアメリカンに乗ったら、倒しこみでサイドステップがガリガリと擦れてしまうんじゃないですか?前転しそうなくらい前傾姿勢のキツイ スーパースポーツばかり乗ってきた方なら確かにあの姿勢は楽だとは思います。
ちなみに私はyamahaのV-MAXに跨いだ時、STDの状態にも関わらず、
ハンドルの位置が遠くて腕がパンパンになって痛かったですし、
シート高が低いんで一見、楽かなって思いましたが、シートの横幅がありすぎて立ちゴケしそうでした。
宇宙刑事さんどうも!
なるほど私のイメージはロードバイクなんですね。
実は乗り始めはオフロードバイクからでその後ロードレースなどで走っていました。
市販車も意外とオフロードバイクやアメリカンも乗って来ましたよ!
アメリカンではヤマハのXV750スペシャルと同じくヤマハのビラーゴの1100に乗っていました。
特に気に入っていたのはXV750スペシャルでトルクフルなエンジンと共に意外と鋭いコーナーリング性能にアメリカンと言う事を
忘れてしまう事もありました!
事実地元のバイクショップで誘われたツーリングに乗って行って激走すると着いてこれなかった方々に後で本当にアメリカンですか??
何て言われて天狗になっちゃったりもしました!(笑)
他にもSR500やSRX600のカスタム車に乗ったりGL1500は超お気に入りで半キャップのヘルメットで近所を走ったものでした!
またチャンスがあったら宇宙刑事さんも走って見てはいかがですか?