この歳で三度の喪主を勤めさせて頂いた私と家族、そして遠路千葉から来て頂いた叔母さんと楽しく賑やかなその家族の方々と法要として我が家のお墓参りに来ています。
まだ玄関に突如として現れても「なんだやっぱり生きてたじゃん!」何て言えそうな感じもしますがもう仏様になり見守ってくれていると思うと不思議な気持ちになりますが感謝をしています。
もう不可能ですが生きていた時に色々してあげたかった事がこの歳になると沢山浮かんできますね。
自分の子供達にも今色々と楽しい時間も貰っていますし親としてはがゆい場面もあります。
なるべく自分は後々後悔の無い付き合い方と楽しい時間を送って行きたいと思いますがこれも自然とご先祖様が教えてくれた事なんでしょうね。
今から久しぶりに会えた身内で楽しく食事会です!

イノさん、お疲れ様。お父様も喜んでおられるようで…立木の前に来ておられますね。合掌。
あいるとん 流 さんどうも!
いつもご心配をお掛けします!
そう言って頂けるとうれしいです。 もう仏様になっている家族を私はいつも「かいみょう」で呼んでいます。
勿論手を合わせて心の中でお参りをする時にもです。
簡単に生前の様に名前で呼びたいんですが失礼な気がしてしまいます。
本当はどうしたら正しいんだろうと思いますがきっと見えない世界ですし正しい答えを出せる人なんて
いないでしょうね。
これからもキッチリとお参りを続けて行きます。 不思議とホッとするんですよね!