スーパーチャージャー付き58馬力4気筒高耐久仕様赤帽専用スペシャルエンジン、四輪独立サスペンションにフロントベンチレーティッドディスクブレーキ・・・・
なぜ赤帽がハードな仕事の為にサンバーを使用しているかが解りますよね!
赤帽がまだ小さな規模の会社の時に「ハードな使用に耐える軽トラックを造って欲しい・・・・」と言った時に唯一応えてくれたのがスバルの富士重工さんだったそうです。
そして生まれたのが20万キロ程を越える走行にも耐える事を目的とした特別な赤いヘッドカバーのエンジンを積んだこの「赤帽サンバー」なんです!
農協さんの「栄農サンバー」もスバルさんの協力があったんでしょうね。
他社の様に基本的なモデルを変えないのは新規格の軽の箱バンにも言えるベニアや畳がしっかりと載り難くなってしまった事を防ぐ為でしょうが安全上やデザイン面で遅れはとってしまうでしょうね。
しかし優しい!?スバルさんの協力により誕生したこの赤帽サンバーは20万台を越える台数が製造されているそうです!
これから皆さんがスバルと言うメーカーへの関心と赤帽サンバーを見る目が変わってしまうかもしれないお話でした!!

ino様
本日も楽しいひと時を有難うございました☆ <(_ _)>
で、「赤いヘッドカバーのエンジン」というと・・・たしか・・・
「フェラーリテスタロッサ」とか「スカイラインRS用FJ20E/G」とか
「インテグラType R用E/G」と「スカイラインR34用RB26DETT E/G」等々が
赤いヘッドカバー装着エンジンという印象がありますね☆(^-^)
うーん
しかしこのサンバーも数年後に無くなってしまうんですよね
(T_T)
。zero(^-^)ちゃんどうも!
返事が遅れちゃってごめん!こちらこそいつも言うけど癒し!?を頂きいつも感謝ですよ!
サンバーは一説によるとポルシェに排気音が似ていて「農道のポルシェ!」とも言われているとか!
色々な意味でこのスペシャルバージョンの赤帽サンバーはスバルが特別な思いでチューンしているんでしょうね!
その表れが赤いヘッドカバーなんでしょうね! 楽しいね!!
通りすがりの51Xさんどうも!
残念ですがその通りでしょうね。
でもこういう風にユーザーの気持ちになって車造りをしてくれるメーカーの気持ちが今の時代の中で
嬉しい気持ちにさせてくれます。
赤帽サンバーのNEWモデルが出たりしたら良いですよね!(笑)
初めまして まさにサンバーを見にスバルさんへ行って来たらいよいよ7月中旬で生産終了だとか
つい先日さんどうも!
わが息子がスバルに行ってますがそんなに早い時期だったんですね・・・・・
サンバーが新規格の時代になってもずっと前からのシャシを使ってたんで嫌な予感はしましたが寂しいですね。
今でもトヨタのメカニック時代に入庫したレオーネのステレオを外した時に8本!ものネジを使い安定させて
いるのを見て感動した事がありましたが、スバルのしっかりとした車造りには関心させられる物がありますよね!
サンバー残念ですが赤帽はどうするんでしょうかねぇ・・・・・・・