ある整形外科の病院の待合室に私の写真の載った本の記事が飾られています!?
数年前にバイクの転倒で負った私の鎖骨の骨折の記事なんですが雑誌の取材と私の入院が丁度重なり「ライダーに有りがちな怪我」の派手な良い見本!?として飾られてます!
自分の過去の怪我の嫌な思い出はあまり普通は見たく無いものですがレーサーやライダー連中は一般の方々とは感覚が違い私も「おっ!」何て言って笑い話の一つにしちゃってます。
この時は確か鎖骨が派手にボキボキと数本に折れてしまいボルトも9本使って先生に治して貰いました。
写真でも形が無いのが解りますが救急車の中で笑い話をしていた記憶もあります!(笑)
一年経ってからボルトとプレートを抜き今では記念品!?として引き出しに入ってます!
こんな強がりを言ってしまうのもライダーとしての性ですが私の周りのレーサー連中の負傷の凄さに比べれば怪我の内に入らない位なのがさらに怖い話ですよね・・・・・

怖すぎっす ^^;
hideさんどうも!
確かに一般の方々は怖いって思うでしょうね!
でももっともっとクシャクシャな怪我が周りに多いと「良かったね!鎖骨ぐらいで!」何てセリフが出ちゃう世界に
なっちゃうんです!
時々遊びに来てくれるレーサーの関口太郎選手も一昨年世界GPに行く前に「足が曲がって着いちゃってるんで
出発前に大腿骨から切って真っ直ぐにする手術をしていきます!」何て気軽に言っちゃってましたから・・・・・(怖!)
でも怪我をしない方が良いに決まってるんで気を付けましょう!!(笑)