昨日ドリー!さんの所から我社にやってきた!ホンダの新ジャンル!?スクーターZOOMER!
よ〜く見てみるとファッション性重視の街乗りタイプにも見えますし、大きなタイヤや丈夫そうなフレームなどでアウトドアやレジャー等で活躍しそうなバイクにも見えます!
さすがはホンダさん!遊び心をくすぐる小さなバイクを造る事に関してはモンキーやDAXの頃から関心させられるものがありますね!
このバイクも独創的な雰囲気で良い感じなんですが1つ気になる事がありました。
もしモンキーの時みたいに人と違ういじり方をするにはどうしたらいいのか考えるととっても難しい気がするんです。
まあ「直ぐにオシャレに乗れる」って考えれば私達の様にいじって性能を上げたりスタイルの気に入らない部分を変えてみないと気が済まないって人達以外にはメリットがありますけどね。(あくまでもプロショップでは無く一般のユーザーがいじるとしてです。)
本当にシンプルだしカバー類も少なく上手にコストダウンもされています!
ただもう少し見える部分のネジ類やスクーターの場合は隠れていて良いんですが荒々しい熔接が見えてしまっている部分や加工の荒削りな部分をそのままで黒く塗ったりしている様な所は工夫してもらいたい感じも少ししました。
ホンダさん!素晴らしい発想のバイクなんで次回は出来る限り頑張って下さいね!
時の流れかもしれないですが「仕方ないよ!」って言いたく無い私でした! 偉そうでゴメンなさい。

実物は見た事ありませんが、
もしかしたら我々からすると一見雑に見える部分が今時の若者には洒落た風に見えるのかも・・・・
なんて思いましたが違いますね!?(^^;;
それと何気に後ろに置いてあるカジバ・・・
珍しいっすよね!!!
ぁ 俺がほしいスクーターっすねソレ!!
お買い上げありがとうございました!
さすがinoさん、鋭いとこ突いてきますね!今の原付は排ガス規制の関係で100%4スト化、FI化されてしまいました。FI化で現状はほぼエンジンはいじれない現状です。4輪と違い、2輪(小排気量)はFIのチューンがほぼ不可能です!イジリ好きには厳しい事になってきてます・・・・
その極太タイヤが良いですね!^^4st水冷でなかなかハイテクなんですよね!
登山家さんどうも!
確かに今の若者達には荒削りな物がファッションとして取り入れられたりするかもしれないですよね!
でもずっと前から磨くのもバイクの楽しさ!って思って来た私達はアルミパーツのバフ掛けやボルトのメッキ等にどうしても
こだわっちゃうと思いません?(登山家さんを同世代って言ってOK?)
熔接のビードがどうだ補強がどうだ・・・・なんて物づくりの楽しさが解る方々には寂しい感じもしますよね!
でもやはり「コスト」優先の現代ではメーカーさんにそれを言うのは酷かもしれないですよね。
ただ私は頑張れるだけ頑張って欲しい!って思っちゃうんですよね・・・・(悲)
小林さんどうも!
細かい事を言っていますが私の寂しいと感じた部分はあくまでも昔との比較でZOOMERにのみ言った訳ではありません!
とっても良いデザインはきっといつまでも皆さんに愛され何年か後に値段が上がって来そうにも思えますしエンジンの工夫や
コストの掛け方はとっても頑張ってくれている感じがします!
是非一度足として乗ってみては如何でしょうか! オールラウンドで使えそうで楽しそうなバイクですよ!!
ドリー!@だんなさんどうも!
チャンバーやマフラー、ビッグキャブにハイスロ、ボアアップにハイカム・・・・・こんな言葉がだんだんと消えていってしまいそうですよね!
私達の世代と現在バイクや車に乗り始めた世代の方々には本当に大きなギャップがある気がします!
壊れないスムーズな走りの乗り物としての今の車やバイク達も良いんですが、いじくり回したあげく壊れてしまったり
金属に施されたブ厚いメッキパーツを一生懸命に磨く楽しみって「愛車」として大切にして行きたいって気持ちには
大事な事だった気がしますね!
これからもお客さんに「乗ること!」の楽しさを教える事の出来るプロの店!であるようにいつまでもお互いにいようね!
hakasanどうも!
そうだよね!カタログを見て俺も驚きました!
だからコストがエンジンに掛かり過ぎてしまい外装をまとわないこんなバイクが自然と登場したのかもね!
太いタイヤのこいつも我が家のストマジと一緒で林道や河原等でも楽しく遊べそうだよね!
いつかモトクロスコースを使って「ZOOMERエンデュ-ロ!」なんてのも面白いかも!
この前の京都みたいにね・・・・・・(笑)