世界GP日本ラウンドでは頑張って走る!っていながらドクターストップで悔しい思いをし走る事の出来なかったGPレーサー関口太郎選手からいつもの様に結果報告のメールが来ましたが前々回のチェコのレースでのクラッシュ後の大怪我が未だに心配な私は不思議な感覚で今回は内容を読み始めました・・・
肺の穴はふさがった物の手術がし難く痛みの大きい肋骨の骨折3箇所、下半身の骨折5箇所に勿論筋力の衰えもある状態。とっても不安な状況でレースレポートを読み始めました。
結果は18位。ポイントこそ取れませんでしたが世界の猛者達と戦った中での結果です。
レポートの最後にこう書かれていました。
「今回のレースは、レース中盤からは身体を動かす度に激痛が走り厳しいレースでしたが、何とか走れると言うことがわかったので良かったと思います。まだまだ身体的には50%と言うレベルですが、残り2戦全力で頑張って行きますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。」
プロのレーサーの連中に聞くと「楽しく走ってるよ!」って答える方がとっても少ない状況で、中には始めたばかりの頃が一番楽しかった・・・なんて寂しい意見も出る事があります。
看板を背負ってビジネスとしてファンの為にも苦しい状況の状態でも走らないといけない・・・・大変な仕事なんでもっともっと恵まれた状況になって行って欲しい物ですね。

たろさ頑張ってますね!!
フツーの人だったらまだベッドでうなってるぐらいのケガだと思うのですが
さすがGPライダー、鍛え方が違います!
ドリー!@だんなさんどうも!
本当に心配です。 レース中のコメントの内容を見ていても痛々しい文章で日本GPなんてとんでも無かった!って思います。
今日後でメールで送るかFAXしますんで読んで見て!
いつも応援してくれていて有難うね! また帰って来たら遊びに行きます!