ポルシェって言うと皆さんエアロ(リヤスポイラー)があった方が良いとか悪いとかで良く意見が分かれます。
いったいどっちが良いのか私にも解りませんが「走るために必要!」だとしてポルシェ社が判断し開発を進めて来た「証!」なのは事実ですよね。
皆さん少し前までのノーマルには無い方が良い!って言う方が多いんですが元々ポルシェの形って空力的に「あまり良く無い!」って知っていましたか?
流れる様なラインのボディーで一見良さそうに見えますが高速域でのボディーの「下を流れる空気」があの形だと乱れやすいんです。
空気って言うと解り難いんで「水」って考えると解り易いんですが、車の下を流れる水が乱れていたらボディーが浮き易いですよね!その水を後ろからスピードを出した時の「自然な負圧」で引っ張ったら綺麗に下を流れやすくなるんです。
そんな時、ポルシェの様なスタイルは後ろでの空気の流れがボディーの下の安定のための高速域での空気の流れをスムーズにし難いんです。そして高速安定性に影響するんですねぇ。
かえって国産のレガシィやランサー等のトランクルームのある車の方が有利なんです!驚かれると思いますが!
よってポルシェも25年前位からゴムで出来たスポイラーを「トランクの様な意味」で付け始めたんです。ダウンホースを発生するためのスポイラーならゴムにする事態おかしいですからね。
始めは必要を感じなかったんでしょうが性能がアップし最高速も上がってきた中での研究の成果なんでしょうね。
今回の写真のスポイラーはさらに「ダウンホース」っていう本来のボディーを高速時下におさえるための一般的な(F1にも着いてますよね)効果も出すために上に立ち上げこんなに大きくなっちゃってるんです。(横のカバーを外し角度調整が出来ます。)
実際、180キロ付近からの安定に確実に役立っていますからね。(私は安全のため無縁ですが!)
スポイラーが無い頃の基本の形もポルシェらしくカッコ良いですが、付いていても「研究上必要だったんだなぁ」って見ていただければ、ある・無いに関わらずカッコよく見えると思いますよ!
本当にポルシェって色んな意見が沢山出る不思議な車ですよね。
※先日も「不思議な固定概念」のフェラーリの記事の中でも言いましたが当社は特殊なお店ではなく軽トラックや普通の車や新車も売ってますんで宜しくお願い致します・・・・・・

今日は渋い話題ですね(笑)空力大好物です♪
しかもボディー下の流れ…グランドエフェクトカーを最初に取り入れたのは、F1のロータス78だったと思うのですが…最近は走り屋さんもディフェイザー付けたり空力チューンも盛んですが、先駆けはやはりポルシェ…カレラRSのダックテールや930ターボのリアスポイラーですよね(^-^)
少し前にinoさん所のピットで「ミゼットは軽いから高速でフラつく」って話ししたら「腹面パネルで被ってリアにディフェイザー付ける?」って話しが出たのを思い出しました(笑)
ミゼットのグランドエフェクトカー!かっこいい(笑)
もっちぃさんどうも!
相変わらず玄人好みの嬉しいコメント有難うございます。
もっと本格的に行っちゃうと女性のブロガーさんなんかに解らなくなっちゃうんで本格的な話題はミゼットIIの改造の時にしましょう! いつにする!(笑)
う~んかっこいいですね~
空力とかさっぱりわからないんですけど、かっこいいと思います。
ポルシェはリアがかっこいいと思っています。
Akir@さんどうも!
そうですよね、カッコよければそれで良いですよね!
でも機能美って言葉があるようにF1もレース用のバイクも自然にあの形になってきた!ってのが凄い事ですよね!