オ-プンカ-に乗って今の季節の心地よさを改めて感じた単純な私は翌日である昨日の早朝にご近所さんにエンジンを掛けてもなるべく迷惑を掛けない様にそーっとバイクを音が近隣に響き難いところまで押して行き暖気もろくにせずにゆっくりとスタート!
もう46歳になった絶好調のCB750Fですので本当はしっかりと暖気をしてから出発をしたいものですがノーマルでも音が大きめなので仕方ありません。
アフターファーでも起こしたら「銃声」だと勘違いして飛び起きる方もいらっしゃると思うのでチョークを軽く引いたままプラグをかぶらさない絶妙な感じでスタート!
最近のコンピューター制御のフューエルインジェクションのバイクしか知らない方は全く意味が解らないと思いますがキャブレターの旧車に乗られている方々は理解をしてくれると思います。
走り出せばまたまたまたまだ16歳でも大型二輪(当時は限定解除・勿論学校では禁止をされていましたが・・・)の取得が出来、親父や仲間が750(ナナハン)に乗ってくれていた事でこっそりと乗っていたあの頃にタイムスリップ!!(原付は私の代まで教室に警察官が来てくれ受験、小型、中型、限定解除を16歳で教習所に行かずに試験場で取り何と限定解除は1発合格!モトクロスの経験が良かったのかこの1発が国際A級になるまでの大きな切っ掛けとなったのです!昔話しですが・・・・)
当時はあと余分に3000回転ほど回していたのがうその様に「今の回転数」でも十分に楽しいと思ってしまいます。
最近のスーパースポーツと違い「当時」のスーパースポーツはタップリと低回転からトルクがある事も理由の一つ。
今回は近くのお気に入りの福田港や近隣の海までの町中を通るルートでしたが山のタイトなワインディングに行けばまた更に3000回転余分に回してしまうのか!?
ベテランとなってしまった今はサーキットなどのクローズドコースにでも行かない限り回す事は無いと思いますし何より46歳になったCBを労わる為にもサーキットは全く違う今現在の色々な制御タップリのスーパースポーツで走ってみたいものですね!!