もう数回お話させて頂いておりますがこの季節特に恐怖な静電気の対処法を私なりにアドバイスさせて頂きます!
元モトクロスの全日本チャンピオンの方はハイエースから降りた時に起こる静電気がかなり怖かった様で翌日に「ありがとう!ずっと怖かったんだよね!」とお礼の電話をくれたほど!
当社のお客様には大好評ですが理解を間違えると効果が必ずとは言えません。
その時にはメールでもコメントでも頂ければお答え致しますのでお気軽に!
まず超大切なポイントですが「車には責任が殆ど無い!」事を先に理解して下さい!!
昔はゴムを地面までたらしたりアンテナみたいな奴を付けたりしている方もおりましたが自動車自体はタイヤにも炭素が含まれておりまず車に静電気が溜まっている事は無いでしょう!!これが最大のヒント!!
★そうです静電気は「人間の体(被服)」に溜まるのです!!
皆さん車の責任にしてますが愛車が可愛そうです、乗る時も降りる時も皆さんが悪いと思って頂いて特例を除きまず間違い無いと思います!
乗る時の静電気は冬に多いのですが乾燥と衣類に原因があります。
ダウンジャケットやナイロン製のジャケットを着て中にはセーターや科学繊維のやはり静電気の起こりやすい服・・・・・
小学校の時下敷きをこすった時の静電気と一緒でジャンパーや服がこすれながら歩いているうちに体に静電気が溜まりその静電気が車のドアノブに触った時にパチ!っと放出されるのです。
その証拠に裸(水着か下着はつけて!)だと乗る時のパチは起こりませんので勇気のある方はお試しを!
乗る時の対処法は恐々そっと触ると「指先の先っちょからパチ!」っとなりますので手のひらで(大事です!)ポンとたたいてみて下さい!
びくびくしながらそっと触るのは逆効果!!
そうすれば一瞬のうちに車に電気が流れもうその後は安心して普通にドアノブを触ってもOKです!
次に降りる時の静電気!やはり走行中の車にもほぼ静電気は溜まりません!!
降りる時の静電気もやはり愛車に責任は無くやはり降りるとき「裸」でも起こりません!
実は降りる時にジーンズや科学繊維系のパンツ、スカートと車のシート(ファブリックと言う生地が主です)が擦れる瞬間に大きな静電気が起こるのです!降りようとして擦れる瞬間です!
この時下敷きをこすった時と同じ現象が起こり体に大きな静電気が溜まるのです!
★さあいよいよ降りる時のポイントです!!
擦れたあと体(被服)に溜まる訳ですから擦れる前に一枚目の画像のようにドアロックの受けの金具をさわり(こいつが一番降りる時に触りやすいです。油が付いている時もありますので予めティッシュ等で拭いておくと良いでしょう)その手を「★離さないまま!」降りてみてください!
降りてから触ってもダメだし降りる前に手を放してもダメですよ!
★触りながら「シートとお尻が擦れ終わってから手を離す」のがポイントです!
そうすることで瞬間的に電気が車体に流れて(アースされ)降りてからドアノブを触ってもパチっとこないのです! 
     
車に「静電気の責任は無い!」というお話でした!愛車を嫌わないであげて下さいね!!