すでに寒い1月も中盤を過ぎ更にメッチャ寒い時期になろうとしている今日この頃。
小・中学校では「学級閉鎖」などが起こり始めておりますが中学校のPTA会長、高校の後援会長を10年、大学校の会長に今現在では県公安委員会少年指導委員として頑張らせて頂いた私はずっと私達の地域の子供達が寒そうな格好で通学する姿を疑問視して来ました。
「制服への拘り」がその事で東北や寒い地域の子供達の0℃での通学風景と暖かな地域だと言われやすい私達の町の子供達の0℃の時の格好がまるで違うのです!!
しばらく前に「マスクの反強制」的な無駄であった事には気を遣ったのにその時にも何と制服に拘って寒い格好で通学をしていた子供達を見て「免疫力の大切さを知らないのか???」と驚いたものでした。
身体を「一度」冷やすだけでも影響があるのに制服に拘るだけで「5度~10度近く」制服に拘るが為に体温を下げてしまっているのではないでしょうか。
風邪をひき始めた子供さんややっと熱が下がって学校に行ける様になった時にも温かな格好で通学をさせるのは当然では無いかと思うのですが学校や教育委員会の皆さんには是非検討をしてあげて頂きたいと思います。
勿論、強制では無く選択肢を与えてあげて頂きたいと言う事ですが「風邪を防いで学級閉鎖などを減らす努力をしよう!」と当たり前に思って頂きたいと自分は何年も前から実際に言い続けブログでも書いてきました。
とにかく学校ではご家族の声だと言い、ご家族は学校の方針だと言われるケースが多いのが現状ですが一度子供達の為に集まって話し合いをされては如何でしょうか。
先日蚊を撃退する為の豚型のマシンを片付けたのですが何とこの寒い時期なのにまたまた蚊に刺されてしまい驚いておりますがきっとお店の常に温かい状況が蚊の寿命まで延ばしたのだと思っております。

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