「東日本大震災」から気が付けば来年の3月11日で何と14年となります。
何度も何度も言わせて頂いておりますが14年と言っても被災地の方々には「15回目」の厳しい冬なのです。
私が被災地全体を見てしまうと何をして良いのか解らなかったのでキャリアカーに皆さんから頂いた物資を積んだ4WDのワゴン車と「車が入って行けない場所もあるかも」と思い灯油などを安全に運ぶ為のガソリンの携行缶がしっかりと納まるキャリアを仲間に作って貰ったバイクで走り回りながら、それと同時に「一つの町を集中してフォローすれば必要としている物資を贈り易い」と言う事に気付き「一人一町制」と言うシステムを考え同時に「コツコツと被災地応援プロジェクト」を立ち上げました。
そんな私が「一人一町制」として選んだ町がご老人が多くとても寂しそうに見えた「陸前高田市広田町」の皆さんでした。
その後約50世帯の仮設住宅が出来てよりサポートがし易くなり陸前高田市の中学校にはバイクと一緒に工具やコンプレッサーや電気をひく為に必要なドラムなどを贈らせて頂きました。
ただバイクだけ贈らせて頂いてもパンクや故障が出ては意味が無い・・・・何もかもがそんな世界だったのです。
地元や日本中の皆さんに協力を頂き中学校に1台、広田町に1台の計2台の軽トラックを車検も名変も全て行って贈らせて頂き、その後にも広田町の仮設住宅の方々からの電気毛布が50枚欲しいと言うリクエストがあり皆さんに声を掛けさせて頂いたところ何と52枚の新品の電気毛布が集まり贈らせて頂く事が出来ました!
その後もリクエストに応えさせて頂きましたが途中で「後は自分達で頑張るからありがとう」と言って頂き、その後は地元の美味しい「こたつみかん」を毎年その季節になると今も贈らせて頂いており現地からも海の幸を毎年贈って頂いておりとても良いお付き合いをさせて頂いています。
そんな現地広田町の蒲生さんから今年も被災地からの贈り物を頂きました!
地元の「陸前高田市広田町」の海で採れたというプリプリのカキと地元の美味しそうなデッカイリンゴ!
更には私が蒲生さんに連れて行って頂いた私がとても心配であった塩辛で有名な会社の皆さんのところへ連れて行って頂けた事を覚えてくれていたそうで地元産の塩辛も一緒に贈ってくれました!
本当に大感謝をするとともに希少な贈り物を居酒屋の大将や従業員さんにまた調理をして頂きたいと思います!!
今後も現地の応援をさせて頂くと共にこの様な温かなやり取りも続けて行きたいですね!
★皆様のお陰で頑張れた活動に改めて感謝 → https://ino.hamazo.tv/e8095950.html