小学校を基準とするとおおよそ28日までの夏休み真っ只中。
夏休みと言えば私もジイジとして孫達を毎年プールに連れて行ってあげたりしましたが女の子の中学校の1年生2年生となるとさすがに私も気を使ってしまい誘う事はありませんがランチや晩御飯には一緒に行っています。
そんな袋井市内の夏休みに毎年行われている「子供達の集まりそうなゲームセンターや子供達では入ってはいけない娯楽施設」等への立ち入り調査に今年も袋井警察署の皆さんと一緒に「県公安委員会少年指導委員」として同行をさせて頂きました。
今回も暑さの影響もあり出歩く子供達の姿は少なく小学生ほどの子供達には親御さんも一緒にいてくれるケースが殆どで「平和で穏やか」である感じがし、警察署の方々も私達もホッとしながら終了することが出来ました。
私が2018年6月2日に地元の袋井警察署長より直接委嘱をされた静岡県公安委員会少年指導委員という子供達や地域の防犯の為のボランティア。
この様に定期的に地元の公園やショッピングモールやカラオケ店、更には風俗店やパチンコ店や夜のパトロールも行ったり致します。
委嘱されてからは中学校の卒業式や祭典後の市内の各地域の見回り、以前は成人式の会場近隣の警備などもさせて頂いた事もあります。
しっかりとした研修にも参加をする義務のあるボランティアを超えた雰囲気もある役職なのです。
委嘱式の様子も静岡新聞さんに掲載されましたがあくまで基本は「警察官では無く青少年の安全を守る為のボランティア」であると思っていて頂きたいと思います。
勿論、交通安全運動の時なども警察署で行われる出陣式から参加を致しますが良き先輩方に気を使って頂いており気軽に参加をさせて頂いています。
警察署の生活安全課の方々もとても気を遣って頂き、過去のお巡りさんに対する緊張感は無く、今ではパトカーを見るとご苦労様!と自然に思え今までお巡りさんに迷惑を掛けてしまった事のある私自身もこのような人生になるとは思ってもいませんでした!
まあ反面教師的に中学校や高校や大学校の会長を任せて頂いたり青年会議所のメンバーの時や色々な時にも常に子供達の為に動いて来た事で今の状況となっていると思います。
地元では毎朝の小学生の通学時間に通学路でどちらから来ても両方とも直線の広い道から急に細くなっている「センターラインの無いブラインドコーナー」の様な場所があり何とか安全な場所にしたいと思っている場所があります。
近隣の会社に行かれる方々の抜け道的な場所にもなっているケースが多く子供達の集団の横を通り過ぎる時に「すれ違う道幅が無い!」ためスピードを出して来た車が急激にその子供達の存在を知り目の前でブレーキを掛け止まったりしているシーンを何度も見掛けて来ました。
私も任意でずっと色々な方法を考え最終的に青パトで片側の車線の前に出させて頂き片側を徐行させる作戦を行って来ましたがご理解を頂けない方々より危険という話が出てしまいました。
一緒に同乗をして頂いた地元の交通安全の役員の方に私の行っている作戦!?を伝えると直ぐに理解をして頂きましたがとにかく私一人が任意的に動いても力はしれています。
今後は地元の方々にも是非大切な命を守る為に頑張って頂きご理解とご協力を頂きたいと思います!!

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