仕事中に寄ったりするためいつも見頃を逃してしまう磐田市池田の行興寺の境内にある樹齢850年とも言われる熊野の長藤。
是非その熊野の物語を調べてから見に行っていただきたいのですが、今年は咲き初めが遅かったのにも関わらず見頃を逃してしまいました。
桜も昨年に比べ10日程遅かったのですが近隣の大きなお祭りの始まりでもある遠州横須賀三熊野神社大祭が開催されている時や入学式などでは天候は今一でしたが満開の桜を見る事が出来ました!
殆ど綺麗な青空が見れず写真の好きな私は毎日空を眺めチャンスを伺っておりましたがほんの少し青空が出た日もありましたが水色の空であり結局本来の綺麗な青空は4月は1度も顔を出すことはありませんでした。(本来の水色ではない澄んだ青空)
おっと話を戻しますが実は少し前にやはり仕事中に寄ったのですがまだまだ藤は短く「また来よう」と思い帰りましたがドタバタとした中でやっと寄れた時には花は大分散って茶色い色が目立つようになってしまっておりました。
★二枚目の画像は4月18日に仕事の途中で寄った時のもの。
それでも諦めず!魂を込めて画像を撮っているとシンプルな「熊野御前」と書いてある行燈を中心に写した画像がとても幻想的に撮れたのです!!
藤の紫は少しだけなのですがボケたバックの看板の色や後ろにある木の緑、他にも色々な色が写り込んだのがそう見えたのだと思いますがとても気に入ってしまいました!
そこで「袋井夜宵プロジェクト」の写真コンテストでも3年連続で入選をさせて頂いた勢いで調子にのり「熊野の長藤 写真コンテスト」に応募をしてみました!
結果も気になりますが皆さんに見頃が過ぎてしまっても綺麗に見える写真が撮れる事を知って頂けたらと思っております。
さすが「熊野御前」ですね!!!
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