時々言わせて頂いておりますが小学校の学年委員長から始まり中学校のPTA会長を任され、年と長男が高校生となった時に母校であったため高校の後援会会長をまたまた頼まれ、実は高校ではその10年後に学校50周年記念事業があった為にその50周年記念事業の実行委員長も依頼が来て任される事となりました。
そして長男が大学校に入学するとまたまた母校であった為に私が生徒であった頃に授業を受けていた校長先生を含めた先生方から父母会(PTA)の会長の依頼がありまたまた任される事となってしまいました。
「やれるからいいじゃん」とか「好きだからできるんだよ」と言われると心の中でメッチャ寂しい風が吹きますが子供達がお世話になっている以上、誰かがやらなくてはなりませんし一度もやりたいと言った事はありません。
何故なら会社を引き継いだばかりであり、他にも周りにかなり助けて頂きましたが消防団に青年会議所に商工会青年部、磐周自動車組合会計長、袋井自動車組合会計長、好きではありましたがお祭りの殆ど全ての役に、東海道400年祭に39台の屋台を市役所に集めた実行委員、それと同時に東北や九州の被災地に物資の供給を皆さんに力を借りて行ったボランティア団体を立ち上げたり、仕事や趣味も絡みましたが車のオフ会なども主催をさせて頂いたりして来ました。
そして高校の後援会会長と50周年記念事業も仲間やOBの皆さんの力を借り大成功をしてやっと仕事や自分の趣味に集中出ると思っていたところに・・・・警察署長に委嘱状を頂くシーンがしっかりと新聞に掲載された県公安委員会少年指導委員という準公務員となる大切なボランティアが来たのです。
全く想像もしていなかったので初めは「もう勘弁して!!」とも思いましたがちょうど子供達では無く今度は孫達が小学校に通い始めていたこともあり「誰かがやらなくてはならない!」とまたまた思い引き受けさせて頂いております。
定期的な会合や活動やイベント等には勿論参加をさせて頂いておりますが厳しいルールの青パトの許可証も出ましたので「危険だと思う通学路の徐行の依頼」や「通学路付近での不審者の確認」や「悪天候時の子供達への車による水跳の予防」や「集団から離れている遅刻などの生徒の保護」や「集団ではない帰り道の安全確保」などを朝と午後にさせて頂いております。
ただ危険だと思うからで我が家の孫達では無く他の地域の子供達の為になっている事も多いですが今後も何か問題があれば周りの方々に声を掛けて皆さんで子供達を守って行ってあげたいと思っております。
そんな活動をさせて頂いていたら何と大先輩である少年警察協助員さんの I さんも地元で大変な自治会長を任されていながらも自然と朝の防犯パトロールをして頂いており、私だけで無く2倍の広さのエリアの防犯パトロールができる様になりました!!
無理にとは言いません!年に一回でも構いません、ぜひ地元の通学路などで危険な場所に気付かれた方は黄色い旗でもl何でも良いので安全を考えた上で徐行などのアピールをして頂けたら市内の子供達の安全を何百倍も守れると思っております。

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