ポルシェと言えば「最新のポルシェが最良!」的な事を言われたりしますが今から50年以上も前の車両と最近のモデルを比較されるのはポルシェくらいでは無いでしょうか。
今回メンテナンスの為にお預かりした4気筒ターボモデルの718に乗ってみて思えたのはやはりサーキットやワインディングに行ったらとても楽しいだろうという事。
オートマチックトランスミッションでありながらATモードでのシフトアップやシフトダウンもマニュアルモードでのシフトアップやシフダウンのスピードに比べて初めて乗られた方は唖然とするほどの早さであり、当社デモカーの初代ボクスターのティプトロニックの3~4倍の速さに感じ、更に718はATのミッションが7速となっており性能で比べると986の当社デモカーが可哀想になりますね!
ただ時代が違うと言っても良いと思いますが約1000万円ほどの価格の718より986の方が優れた面もあるのです。
718のリヤの軽さや全体的な軽快感はやはり6気筒のモデルとは明らかに違いますが逆にそれほどガンガン走らない方々には986の滑らかな6気筒エンジンの吹け上がりとボディのしっかり感、更には程良いペースで走っていても路面のゴツゴツをあまり拾わない感覚がとても良い感じなのです。
勿論!何度も言いますがサーキットを走れば同じ名前の車種であってももう別物の速さですが公道走行を考えて頂ければ100万円台から購入の出来る当社のデモカーと同じ968も十分に楽しい車なのです。
スポーツカーでも落ち着きを求める方には是非一度ディーラーさんで最新モデルに試乗し、当社で初代のボクスター968に乗って比較をして頂きたいと思います!!
その進化の途中の200~300万円台で購入出来る987にもご試乗して頂けます!

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