昨日私が夕方前の防犯パトロールに向かい始めたところ何やら軽自動車がハザードを出し中学生がリュックを置いてどこかに走っている光景が。
初めは最近もあった交通事故なのかと思い近付いてみると座り込んだままのお婆ちゃんがいるではあるませんか。
実は歩いていたであろうお婆ちゃんが嘔吐をして座り込んでいたところを男の子と女の子の中学生と通り掛った時にその光景が目に入った女性の方が車を止めて心配をしてくれていたのです。
元市議会議員さんの奥様も道を渡って水を持って来てくれ皆さんの優しさを感じました。
驚きなのが中学生の男の子が車が混み始めたので交通整理も行ってくれており感激を致しました。
人工呼吸やAEDの使い方や心肺蘇生法などを学校の授業で是非勉強をさせてあげて頂きたいとずっと思っていた私はより嬉しく感じました。
そして現場で段々とお婆ちゃんが元気である事が解り私が皆さんを代表して自宅に送ってあげる事になりました。
青パトベンツの後ろの席に座って頂き恐らく「近所」であろう家に戻る道を聞くと先ずは「森街道を北の方に・・・」との事でしたので言われた通りに進むと途中で「何であの場所を歩いていたんだろう・・・・」ととんでもない行先を!
まあ車でなら20分も掛からないのでそちらの方面に向かいその近くで止まると・・・・今度は「しっかりとした口調」で全く違う方向の「駅の北で降ろしてくれれば自分で歩いて帰れる」とおっしゃるのです。
実はその前にも不思議な感じであった私は「暑さでボーっとしてしまったのかもしかしてお婆ちゃん痴呆症!?(失礼)」とも思ってしまい心配でしたが「携帯は落としてしまい自宅の電話番号も解らない・・・」と言っていたので駅に行っても解らなければ警察にお願いしようとも思っておりました。
そして駅に到着すると今度は「ついでだから南に回ってくれる・・・・」とやはり私に気遣いながらもしっかりとした口調で言われたので駅の南口に若干大回りをして到着。
そこで私が「着いたよ!」というと・・・・・・
★長文の為、次の記事に。

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